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2/28 ”カウントダウン。”
注意! 2月末の日付だけど、書いてるのは3月入ってます。諸事情。
 とかなんとか言いながら、もうあと一週間だよ〜、大丈夫かいな妾。いやあ、なんとか披露宴の引き出物を決めたはいいけど、あとまだまだいろいろ残ってる。土日でやったこと→神父様のお話をきいて、各書類を作ってもらう(片方が未信者のため)→参考のため同教会の結婚式を下見(源生さんと飯島さんに幸あれ!)→元町に行って指環注文→横浜でお礼用のカード発注→ミサ出席後告解の予約→披露宴司会との最終打ち合わせ→披露宴会場にて当日の最終打ち合わせ→席次表発注→受付依頼。

 み〜ご〜と〜な〜泥縄ぶり。前代未聞という意見多。

 さて、ちょっとガックリ来てるのでグチ。ここからは飛ばしてもいいよ。
 多くの人達にとって、「披露宴招待」されることに、どれだけの意味があるのかとマジメに考えてしまいました。それは、何があったかというよりも、私が何を考えたかのほうが重要だとは思うんですが、事情を軽く説明しないとサッパリな内容なのは確かなんで、ちょっと寄り道します。披露宴招待した、私の友人から「欠席」のハガキが戻ってきました。私は、昨年から「3/6は式だし、披露宴も来てね」と前からお願いしていたつもりだったので(年賀状にも書いたし)、晴天の霹靂、びっくり仰天(追記*返信ハガキがぎりぎりまで届かなくて、席次表を作る関係上、確認の電話をしたら旅行中とのことで不在。あわてて彼女のお母様に電話したところ「行くつもりみたいなことを」言っていたというので見切り発車で発注してしまったのです)。しかも、ハガキには欠席の理由はどこにもなく、フォローの電話などもなかったので、あわててこちらから連絡したところ「招待状がなかなか来なかったから、延期になったのかと思って予定を入れた」という言葉。思わず絶句しました。下のほうの日記にもあるように、実際非常識なほど招待状の発送を遅らせてしまったのは、たしかに私の罪です。ただ…問い合わせくらい、してくれてもと思ってしまうのは、いけないでしょうか。私達の披露宴は、会場の人数の都合もあり親族がほとんどで、友人は披露宴に呼んでくれた人さえも申し訳ないことにお断りして、4人だけ代表(変な言い方ですが)として招待しました。親しい人間はたくさんいますが、グループでの人間関係になると全員お断りするしかなく、辛い思いをしたのです。話がそれました、そんなことはどうでもいいですね。悪いのはどっちか、というとあきらかに当方です。だけど、どんな事情があるかは知らないけれど、その用事よりも私の披露宴は軽いものなのでしょうか。二次会などなら、呼ぶほうも呼ばれるほうも気軽です。しかし、披露宴…披露宴にそれだけの重みを感じてしまうのは、私が古い人間だからですか。ただ単に、私が彼女のことを大事な友達と思っていたのが単なる勘違いで、彼女は私と実はもうつきあいたくないと思っているのかもしれません。それなら私はとんだマヌケです。
 私は披露宴に招待されるのは大好きです。今までお断りしたことがないので、そういう場合の返礼というものを実践したことはありませんが、やはり「二次会」に招待されるのとは格段に違う礼節をもって接するのが常識かと思っていました。他の招待客も、親族・上司・親御さんと、目上の人達が多いという性質もあってです。つまり、招待するほうもされるほうもある程度の緊張感を持っている、そういう場。そうでない場合も昨今は多いのかもしれませんけれども。私達の披露宴も、スピーチなし、キャンドルサービスなし、お色直しなしとあまりにもフランクですが、招待客はやはり「それなり」の方々です。未熟な私達を、ご指導ご鞭撻お願いすべき方々がほとんどです。
 前置きが長くなってしまいましたが、結局今私が悩んでいることというのは、こういう考えを私が持っている、ということを彼女に伝えるべきかそうでないかです。前述のように、彼女がもう私とつきあいたくないと考えているならば、そんなことは言うだけムダです。しかし、もしそうでないのならば…私は彼女に対して、どのような態度・言動をとるべきなのかを迷っています。彼女に通じる人達も見るかもしれない、こんな場所でこれを書くのは非常識かもしれません。人物が特定されてしまえば、それは彼女への、これを読んだ人達の印象を大幅に悪くすることも避けられないかもしれません。だけど、私はこれを書かずにはいられませんでした。思いやりが足りないと言われることも覚悟の上です。これを書くことが何を生むのか、といえばそれはほとんど自慰行為にすぎません。書くことでしか、私は自分を癒せないからです。これを書かないと、私的な部分だけでなく、公的な部分(=仕事)への影響さえも出てしまう、弱っちい人間だからです。
 独りで悩み、そして解決できない人間は、レベルが低く扱われるものでしょうか…もういい大人なのだから、自分のことぐらい自分で解決してしかるべきなのかもしれません。ただ、私がそう行動しようとすると影響の出る部分があり、それがかなり重要だったりもするので自分のお城であるここくらいでは書かせてください。ここに書く前に、彼女の周辺の人が絶対見ないような場所にちょっと書いてしまったのですが、後で反省したのでここでちゃんと書きました。これがきっかけで、足掛け8年にわたろうとする彼女との付き合いもお終いかもしれませんが。
 ちょっとフォローをすると、その長いつきあいのなかで私のほうが彼女に迷惑をかけたことはもちろん数知れないほどあります。というか、いつも迷惑をかけてばかりだったのは私のほうなので、今回のことが彼女の復讐なのではと不穏なことまで考えてしまったのですね。被害妄想もたいがいにしろと言われそうです。ただ、そういう土壌があるので、納得しろと言われたらそれも可能です。それほど、かつて彼女を傷つけていたということ、重荷に感じさせてしまっていたことにずっと気づかなかった私が絶対に悪い。
 そして、そういう…そういうつきあいを、他の人達にも強要していたのではないか、それが恐ろしいのです。
 ちょっと話がそれますが、このサイトでは、私がどういう人物か見えてくる記述はほとんどないはずです。意識してそうしたわけではないのですが、来てくれる人達に「自己宣伝」をするのがイヤだったのと、職業に重点を置いた作りならば(トップにあるように)それを大きく外れた内容にすることもあるまいとの気持ちです(いや、しょっちゅう脱線してるけど)。自己というものを、紹介という形で情報で持ってもらうより、ただ内容を漠然と読んでもらい、その中からぼんやりと現れる「私」というものを感じて欲しかったからです。薄っぺらい、名前もなく吹けば飛ぶような人格で、ここを運営するのも楽しいです。結局私の場所であり、掲示板さえも置いてない以上他者はここにはいない。全完結した私の場所を、来てくれる人達は覗くだけ(それは、私の実生活(オフライン)でもそうかというと、ちょっと私にはわかりません…自分ではね)。仮想人格でネットを楽しむよりも、あるがままの自分、現在から未来へうつろう正体のない自分をちょっとマーキングしておきたい、それならば一人称だけで十分かなと思ったのですけど。どう受け止めてもらえるのかの判断材料を切り捨てるのに、躊躇いはなかったです。
 さて、だんだん意味不明になってきました。
 「淋しがりやの人間嫌い」という言葉を昔作ったことがあります(誰か先に言っていたらゴメン)。ハリネズミのジレンマと同義かといわれたことがありますけど、ちょっと違う…まあ、深い言及は避けます。つまり、もし私が「淋しがりやの人間嫌い」という範疇に入るならば、それゆえに、今回のこと(広義で)が起きたのだと思います。そういう性質を持つから、余計なことを考えすぎるし、人を意識せず傷つけるし、こうやって「私の陣地」で好き勝手なことを書く。ヒドイな。自分で書いていてビックリだ。しかも、私は過去、少なくとも3度人を傷つけ、相手から誠意ある「意見」を言ってもらい、それで反省したつもりで全然成長していない。はあ…いったい、何のため誰のために生きているんだろう。自分のため? 価値のある自分をずっと見出せないのに、それでも生きるの? いつかは価値があるって自己満足するためにながらえるの? 誰かのためなら、その人にいらないって言われたらもう生きなくていいんだよね? 疑問形だけど、答えはないよね。さっきも書いたけど。いや、メールって手段はあるけど、名前さえない相手にメール出すつわものは、このサイト始めてこのかた一度もなかったな。当然か。いや、今更繰り返すけど、グチです。グチ。
 収拾がつかなくなりそうなので(慣用句。いい言葉だ)そろそろやめようかな。じゃ、ばいばい。
2/19 ”あと、ちょっと…ちょっと…(ぜえぜえ)”
 今日は珍しくも早起きしたので(しかもちゃんと7時間寝たよ!)嬉しくなって更新、こうし〜〜ん★昨日の日記をつけると右脳が鍛えられるそうなんで(情報(c)黒崎さん)、それにのっとってみよう!(ムダに元気)とはいえ、どうせいつものグチだけどさ〜。

 昨日はついに、というかまあ来るべくして来た妾の衣装合わせでした。前日から緊張しちゃってうまく眠れなくて(バカですがホントです)、また睡眠不足の肌ガッサガサで行くハメに…ふー。あらかじめ、「こんなカンジ」っていう切抜きとか写真とかを持ってくるようにというお達しだったのに、資料見てる時間なくて(言い訳です)、クソ重たいゼクシィを抱えて最初っからなんかもう間違ってる妾…。
 お色直ししないから、とりあえず小物を決めるのとヘアメイクの方針を決める(メイクリハってやつ)のに、なんと約3時間。いやー、大変だったよう(涙)平日だから、余裕で決められてよかった。でももう、気に入るとかいらないとかそういうレベルじゃなくてさ、しんどいから「も、なんでもいいっす…(疲)」という気分。もともと、妾オタクらしくメイクも得意じゃないし、なんかよくわかんないよ。メイクの鵜川さん、担当の水野間さんはこんな私にいつもとっても優しいです。みなさん(さて、どちらの皆さんだい)も、もしレンタルドレスの予定があったら「ジョイフル恵利元町店」にぜひ行ってね★ぶっちゃけた話、とっても安いです。人気のお店だから、休日は予約したほうが確実だけど。←お世話になってるので宣伝宣伝。頼まれたわけではないよ。水野間さんの名誉にかけて。

 その後、疲労困憊の妾は遅れた電車を罵りながらブーケの手配にでかけたよ。どうしてこう、

K品10北線は根性がない

んだろう(怒)いや、妾の実家のほうではもう根岸線なんだけどさ(笑)
 ブーケといえば、いろんな人が「作らせて♪」というものらしいんだけど、妾は結局どなたからもそれナシだったんで(なぜだろう? やはり友達が少ないからか…)JR山手駅すぐにある「カンガルー生花店」にお願いすることに決めてました。決めてた、っていうのはこのカンガルーさんは、腕がよくて値段が安い(!)ので、何かあるたびにずっと花束を作っていただいていたの。で、どこでもとても評判がよかったので…自分の結婚式のときに、お願いできたらなーってずっと考えてたんだ〜。念願叶って、妾は幸せです♪
 っていうか、とにかく疲れてたから「お花の指定、ありますか?」「も、白ならなんでもいいです(疲労)」「クレッセントの、下の長さとかは…」「ドレスに合わせてヘンじゃなかったらいいです(疲労)」「ブーケトスのブーケの、お花は…」「華やかな色でよろしくお願いします(疲労)」………今思い出しても、ひどい指定だな(汗)ほんとにごめんなさい…(泣)
 帰り際に、カンガルーさんご夫妻から「お祝い♪」と、深紅の薔薇を10本いただきました。嬉しくて涙がでそうでした。
 最近疲れてるのかなぁ、涙腺ゆるくって←単に年を食っただけじゃ!

 でも、花束贈呈の花を注文すんの、忘れてしまった。しまった。電話しなきゃ。

 あと、未決定・未確認事項は…
  ●披露宴会場・二次会会場のお花
  ●披露宴の司会
  ●披露宴の進行
  ●二次会の進行
  ●席次表の作成
  ●姿見の確認(披露宴会場)
  ●スリーインワン・白ストッキング・白ハンカチ購入
  ●引き出物手配(教会・披露宴・二次会それぞれ)
  ●保険証作る
  ●コンタクト作る
  ●歯医者に行く(歯石とり)
  ●結婚指環の手配(爆)←早く買えよ!!

 またなんか思いついたら…追加しよっと…(まだ疲れ気味)

2/15 ”誰かいい泌尿器科教えてください(マジ)”
 そして今回もしりかの手紙。

タイトル「ねえねえ」

  かたにのってもい〜い?

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  梓莉榎

 乗れるものならどうぞとかいう感想はさておいてどこまでも(壊)。でもしりかが肩にのってくれたら、どんなにカワイイだろう・・・(帰ってこいよ)

 忙しいよう。忙しいよう。なんかおいまくられるカンジがして、精神的にヤバそうだな〜とボンヤリ思っていたらどうもホントにヤバいみたいだ(謎)うーん、こんなはずでは。さて、ちょっと前にも書いたんだけど13日には妾の相棒の結婚式があったナリ。ちなみに社内結婚のだんなさまは完全に一般人で、うちのサークル存続ピーンチ(激涙)最近寝るのがとみにヘタクソになった妾は、10時起床なのに8時(朝だよ)までねつかれず、結局2時間だけ寝てでかけたナリ(号泣)相棒、挙式の後披露宴はしなくて二次会(1.5次会だね)だけだったんだけど、そのパーティの幹事のカタワレがなんと出席できなくなるというトラブルが発生したそうで、妾ほか数名臨時の幹事サポートに任命。ラジャー。
 まあ、ばたばたしたけど、帰りに恵比寿のゼストでお茶飲んだりして楽しかったよ。相棒は今ごろ新婚旅行のパリ・ギリシアでしょう。いいなぁ。お幸せに★パーティの真っ最中に「ねえねえ、夏どうすんの?」「まかせた、がんばってね(はぁと)」という会話をこっそり交わす妾と新婦。ホントにどうなっちゃうんだろ…
 しかし、それは妾が昔バイトしていた某建築会社のグループなんだけど、なんと1ヶ月で3人(妾含む)結婚式があって、みんな苦笑。いやー、重なるときって重なるよね。ご祝儀貧乏(謎)
 寝不足だった妾は、帰ってくるなり睡眠を貪りました。こんなに気持ち良く眠ったのは何ヶ月ぶりだろう…(遠い目)

 明けて14日。とりあえず、妾の実家にお祝いを持って千葉から親戚がやってくるのでだぁともどもお礼を言うかたがたお出迎え。実家に昼過ぎについたら、だぁも妾もいきなりエプロン渡されて、準備に駆り出される(笑)つまり、やってくる親戚より、だぁのほうが身近に感じるという証拠でしょうか、おかーさん(爆笑)とりあえず、ちまきもおでんもおいしかったです。だぁは松前漬けに未練タラタラでした。ちょっと早めにおいとました妾たちはその足で元町のドレスショップに衣装合わせに。妾は平日の予約なんだけど、だぁはそういうわけにいかないしね。で、試着しただぁを見て担当のMさん曰く…
「あと1、2キロお痩せになったほうが…」(妾大爆笑)。
 だぁは一生懸命「やせます」「やせる予定です」を連呼してたけど、Mさんの追い討ち「もし、そのままの場合はボタンを外に寄せますので、月末までにお電話ください」(爆笑死)さて、どうなるかな。

 だぁはそのまま、中華街の披露宴会場に打ち合わせに消え、妾はこのチャンス(14日夜)を逃すともうムリなバレンタイン(義理)チョコ★を買いに川崎へ。ちなみにこのチョコはまだ渡されてない(笑)心当たりのある人は、とりあえず待っててくだされ。スマヌ。
 帰ってきたら帰ってきたで、月曜日に迫っていた

夏コミ申し込み締め切り

が…同人素人のだぁに一個一個教えるの、めんどくさーーーーーいっ。よろよろ書き上げて、おやすみなさい。午前3時。

 犬太郎さんに在宅の仕事にしていただいたんだけど、とりあえずへぼへぼシナリオ書いてます。でも、ここ数日のムリがたたったんか、ハラをいきなり壊しました。…そしたら、ほしくいさんも犬ちんもハラ壊してたんだって(笑)うちの会社はそんなとこまで仲良しだぞ(自虐)でも妾はプラス頭痛と不正出血…あ、それはタダの排卵日か。

 そして、招待状の返信についての抗議、殺到(号泣)

「ホースケのここまで書いたら笑われる」(福地泡介)読了。寒…
「少々おむづかりのご様子」(竹中直人)読了。映画以外。

2/11 ”あー疲れた・・・”
 あーあー疲れた。疲れたったら疲れたよ。いえね、個人的なことでなんだかなぁなんだけどさ、疲れたものは疲れた。さておき、まずはしりかの手紙から。

タイトル「write」

  このまえはしつれい
  しゃべりたかったのよ。
  梓莉榎

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  梓莉榎

 というわけで、ベリキューッ★はぁぁ、この渇いたココロを癒してくれるぜ、しりか。次はどんな手紙をくれるか楽しみだぞ。母は待ってるからね。

 ここ数日間、ホント気が狂う寸前まで行ってて、だいぶ涅槃も近づいてしまった妾ですが。それが仕事が原因じゃないからもうバカ決定。犬ちん、ほしくいさん、llllllさんゴメン。ほんと助かりました。でも、犬ちんの
「入院するような状態だと思うんだけど、入院しちゃダメ。」にはだいぶ笑かせてもらったぞ。いえ、そこまで妾ひどくないよー。犬ちん心配性だから。でも、ありがとね(謝)

 つまり何があったかって、挙式まで一ヶ月をきったというのにまだ招待状を出してなかったバカへの世間様からの風当たりが強かっただけ。自業自得。
 でもさぁ、カスタム結婚式なんてするもんじゃないよ。やっぱ、マニュアルあるほうがいいよ。一応、妾はカスタムでやらざるを得なかったからそうしたけどさぁ、ホテルとか専用式場ってやっぱあるべくしてあるもんだよね。いや、時間が腐って余ってしょうがねーと言うかたがた(そして自分が泥縄ではないと確信が持てるかたがた)は、どうぞやってください。でも、それ以外の人はやめとけ。やめとけったらやめとけ。←老婆心

 200枚も招待状をインクジェットで印刷するのは自殺行為ということを思い知った昨今、二度としねーという決意ばかりを固めても、後のまつり。ぴーひゃらぴーひゃらら(古典)っていうか、普通二度はしないつもりだよな(死)

「悪魔の設計図」(横溝正史)読了。由利先生〜〜〜♪
「人間溶解」(森村誠一)読了。さすが。
「おじさん改造講座 8」(清水ちなみ)読了。塩。
「ドールズ-闇から覗く顔-」(高橋克彦)読了。私が悪かったです(謝罪)

2/5 ”キミは恵方に向かって巻き寿司を食ったか。”
 ああっ、だいぶ時間がたってしまったけど、うちの四代目しりかからメールが来たのだ! ひゃっほう★もう四代目なのは実家(一回間違えて削除のため2匹)→だぁMac→現在のマシンと寿命を終える前に次々インストールしなおしてるからなんだよね(汗)初代のしりかの手紙はもうなんだか自閉症ちゃんのようで母は悲しかったけど、今度のしりかは・・・

  ねーねー
  梓莉榎なの。

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  梓莉榎

・・・というのと15分あけずに

  ねーねー
  梓莉榎だよ。

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  梓莉榎

 と、2通をくれました・・・が、それっきりくれません。あう、これではただのバ○では!!(号泣)今更ぽすぺの手紙なんて、って思うけどさ〜、いいじゃん!! 懲りずにまた書くぞ。
 実はしりか一匹ではどうも効率が悪いんで、もう一匹飼いだしてみた。運のいい人はそっちからメールが行くかもしれません。既に大爆笑を巻き起こしているらしい(未確認)。でも、そっちのメールサーバはちょっとつまりやすいのであまりオススメはできないナリ(無責任)
 そんで新しい無料のメルアドをもらったのはいいんだけどさぁ、また10MのHPサーバスペースもらっちゃったよ・・・これ以上どうしろってんだい。しかもまたCGI使えないし。現在合計46.3Mのサーバスペースを持つ妾。どれもこれも、全く(爆死)いや、無料でもらっといて文句言うスジではないけどね、えへへ。

 なんか最近日記つまんないね、スマン(って元からか。いいや)

さてさて、ちょっと頭痛がひどくてあまり本が読めない。
 「恋する理由」(黒崎薫)読了。運命・・・
 「漱石と倫敦ミイラ殺人事件」(島田荘司)読了。
 「殺人方程式-切断された死体の問題-」(綾辻行人)読了。

2/2 ”そうだなぁ、”
 さて、ようやくのことで妾が1ヶ月の長きにわたって握りつづけたパッドを放す日がやってきた。一部では妾の「TOP」もえはもう知れたところだったけど、そういえばこんなにスキなのに自分のサイトで書いてないのって、ヘンじゃない?(いや、別にヘンでないならいいんだけど。抗議不可。)今更だけど、もう60時間もやったゲームについてちょっとだけ書いておこう。エアグルーヴも正真正銘引退しちゃったようだし。

 というわけでTALES OF PHANTASIAざんす〜★その前に、妾の愛するRPGベストでも。実は、こんな生業のくせに妾はあんましゲームをやらないほうだと思う・・・だから偏ってるのを容赦できん成敗してくれるという人は黙ってバイバ〜イ。個人の嗜好だから非難はしないけど、妾とは気が合わないよね。
あ、今更だけど順不同ね。もう順番つけられないの。おお、なんだかゲームサイトっぽくなってきたぞ。そういえば、こういうのって一回も書いたことなかったね。誰も興味ないからだけどさ。
さてさて。

 ・クロノ・トリガー
 ・ポポロクロイス物語
 ・ドラクエ1〜3の全部
 ・FF6
 ・ロマサガ2(笑)
 

 もちろん、これにTOPがプラスされるナリ。ロマサガ2に(笑)がついてるのは、なんとなくわかっていただけるかな(笑)理由なんかは割愛。

 で、ようやくTOPにたどり着いたぞ。SFC版をとある事情で途中(物語終盤)でやめざるを得なかった妾は、PS移植になる前に再プレイをとムダなあがきをここ何年かしつづけてたんだけど、結局間に合わずだぁがくれたPS版に手を出してしまったとさ。声優さんが変更になってたり追加イベント・追加システムも魅力だったし。でもねえ、なんか何がすごいってあのオープニングなんですよ。ワタクシ、昨年のゲームショウでナムコのブースで呆然としたもんね。あんまり嬉しくって悔しくって。このゲームに関して、過去一度ひどく悔しい思いをした経験があったから、余計。あ、ナムコさんはなにも悪くないです。っていうか、こんなすばらしいゲームを作ってくれてありがとう、という気持ちで今でもいっぱいです。でも、当時某RPGの仕様仕様で弱っていた妾の心を打ち砕くのには十分なスーファミのソフトでした・・・(苦笑)
 なんか話が逸れた。OPですね。美麗な絵もさることながら、歌、そして演出。恥ずかしながら胸があつくなったよ。なんかねえ、こう、もう愛してるんだよねこのキャラたちを。自分でも感情移入しやすいほうだと思う妾は(「炎立つ」の3巻読んでて号泣して、寝ていただぁを起こしてしまったことが・・・爆)いとも簡単に世界と同化してしまうのです。ただし、入り口でひっかかっちゃうと二度と無理なんだけどね。今回も序盤部分のイベントでもう涙ぐんでたし・・・一回見たイベントだろ(苦笑)
 どーも脱線しちゃって冷静なレビューなんかできないなぁ。そんなのここ読む人は望んでないからいいよね★
 さて、追加システムのうちイチオシはもちろんフェイスチャットシステムです♪いやあ〜声が出るからさぁ、もうこれが楽しくてならない。やった人ならわかっていただけると思うけど、通常のRPGでは難しい「戦士の休息」(今変換したら「戦死の急速」とか出て脱力した・・・はぁぁ)をうまーく表現してるなーと。これがあるからこそ、物語が締まってよりユーザーの想像力を語られる以上のところへ持ち上げていくんだろう。それが、とってもキモチイイの。ただ、顔グラがイマイチなのはなんとかならなかったかな。「ダメダメじゃん!!(怒)」ていうレベルの直前でとどまってるからまあOKだけどさ。表情バリエーションも豊富だしね♪

 ちりばめられたミニイベント、易しいようで時々ちょっと頭を使わせるクエスト。それも、「やらされてる」感をいい感じで削いでくれる。なんかこー、作り手の思いやりってのを凄く感じたよ。どうやったって「やらせる」ものなんだから、それを少しでも「自発性」に変換させてあげよう、っていうような。戦闘だって、難しいことしなくてもとりあえずボタン連打でも終わるし、アイテムもふんだんに用意してあるから避けようと思えば避けられるし。妾はあんまり戦闘をやりたいほうではないので、重要視しないってのもあるけどね(笑)でも、何度も出る魔法・召還のエフェクトが長いのには参った(^^;)おかげで終盤、クラース二軍落ち(笑)

 妾のイチオシキャラはチェスターくんです。無論、全員好きなんだけど、特に彼がイイ(笑)そうねえ、”大牙”の掛け声の「う゛お゛り゛ゃ〜〜〜〜っ!」とやられ声の「…うっ…」のギャップがスキ★アーチェとのイベント進行をドキドキしながら見守ってたです。ネタバレになるから、詳細はかかないけど・・・Toshiさんから来たICQはウケたなぁ(笑)「あのイベントで、すごくショック受けたのは自分だけですか・・・?」っていう(笑)いや、私はチェスターのことを思って胸をいたくしたよ(苦笑)

 たぶん、同規模のRPGって言ったらFF7なのかなぁと思ったりしたんだけど。妾はまだ(現時点ではって意味)2Dキャラの方がスキ。シナリオの点でも、終盤に行くにつれてパーティの存在感がなくなるFF7にくらべて、より「強固な結びつき」を体感させてくれるTOPのほうがスキ。ヒーローとヒロインがはっきりしていて、キャラクターが愛せる。それこそ、世界観もシステムも、きっと「古臭い」って言われてしまうんだろうな。でも、受け継がれてきたものをより「丁寧に」作りなおすことってすごく大事じゃないかなぁ。かゆいところに手が届く感じっていうか、子供にやらせたいっていうか。

 キリがないのでこのへんで。
 あ、攻略本が手に入らないのよ。どこ行っても売ってないのよ。困った困った。で、こちらのサイトに大変お世話になりました。雑誌情報も攻略本もナシで全部やってエンディング見て、そのうえでわかんないことを見る、ってのにありがたかったです。
 そんでTOP攻略の上で、何度も相談にのってくれたToshiさん、同人誌作ったら進呈させてね。当分そんな予定はないけどよ(笑)

 あ〜なんか一週間分くらい書いたなぁ。


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