正確さを追求した補強筋のセッティング
強度を左右する鋼鉄の補強筋は、ロボットやスポットによる確かな溶接の後、ミリ単位の正確さで型枠にセットされています。太さD13ミリメートルの主筋と、太さD10ミリメートルの配力筋が縦横に配置され、亀裂を生じやすい換気孔、配管ユニットへの配慮も万全です。鉄筋をセットした型枠に、バイブレーターで振動をかけながら配合設計通りの高強度コンクリートを流し込み、半日近くの前養生と蒸気養生、2週間以上の自然養生を経過して、製品となります。
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