さっそくボードを本体に取り付けて説明書読んで、取り込み開始!
しかーし、取り込んだ映像を再生してみると、ぱらぱらとコマ送りみたい。ちがう、コマが、ぬけちゃってるんだ。しかも、大量に!
まいったなー。
で、マニュアルを見ていたら、コマ落ちに対する対処法が載っていた。
これだ!ふむふむ、取り込みレートの設定を下げたりすれば良いのか?
最初に設定した取り込みレートは1600k/sだったので、とりあえず1000k/sに下げて見た。
駄目だ!
もっと下げて見た。800k/s。
駄目だ!
さらに下げる。500k/s。
だいぶ良くなってきたが・・・・
結局、コマ落ちがほとんど無くなったのは、100k/s。
うーん。なんともまあ、ここまで下げると全面モザイクの様な画質。やだなー。
VHSクラスの画像はどこへ行ったんだ?これがVHSクラスなのか?
我が家のオンボロビデオデッキのほうが、きれいだぞ!
メモリーが足らないのか?
実際の原因は、なんなのか分からないまま、メモリーを買い足したり、レコーディングの為にだけ使うたハードディスクを買い足したり、VRAMを足したり、いろんなことをやって見た。
駄目だった!
1600k/sぐらいで取り込めるんじゃなかったの?このくらいのレートで取り込むとそこそこの画質は、得られる。でも、コマ落ちが・・・
いろいろと調べて見たら、とんでもない事実が判明した!
僕が使用しているパソコン”Power Mac7200/90”では、取り込みレートは300k/sくらいにしないとうまく取り込めないらしい。
ガーン!なんで?
7500や8500、9500なら1000k/s以上で取り込んでもコマ落ちも少ないらしい。
でも7200/90だと、300k/sくらいに設定しないと駄目?
この差は、なんだ?(ちなみに300k/sでもコマ落ちが目立つ!)
あーあ、ショック。良くは分からないが、どうやら、システムバスクロックが7200だけ遅いらしい。(友人の話し)
という事は、高速なハードディスクをくっつけても、メモリーを増やしても無駄だったのね。トホホ
ノンリニア編集って、専用の機材を揃えるとウン百万円とか、1千万円以上とかの世界らしい。
それを、10万円ていどでやろうってのが甘い考えだったのね。
がっかり。いまさら、パソコンもう一台買うのもなんだしなあ。
今では、ノンリニア編集は、あきらめました。
あーあ、お金持ちは良いな・・・
でも、勿体ないので、こんな使い方をしてます。それは、”デジタル編集だ”のページでね!興味があったら是非。