White Room Tour  ミニ・ライブ・レポ

ライブから帰ってアツアツの心を寄せてくれた皆さんに感謝
私達の”♪大きな絵♪”にしていきましょう!

 広島:6.9 つくしんぼ∞さん

昨日行ってきました!広島クアトロ!いえ〜〜い!
まじ、すごかった〜〜!!迫力満点!ロビン、カッコよかった!〜〜〜!ほんともうメロメロでございます^^@
UPされてる写真見ると、ほんと凄かったんだなぁって思う。あの場にいた幸せを今日もしみじみと味わっています。会場はすごい盛り上がり。私は76番というラッキーな番号なので、チャンスとばかり真ん中の4列めあたりに場所を取っていたけど、曲が始まるやいなや、もうぎゅうぎゅう人に押され、死ぬんじゃないかと思うほどだった。少しは我慢したけど、ここで死ぬわけにいかないから、2曲めから後ろに下がってしまった。残念なことにロビンの動きがあまりよく見えずショック!最初から後ろの少し高い位置に陣取っていればよかったと後悔。
ロビン、さすがだね、モンキーで培ったステージパフォーマンスはピカイチ☆やっぱあなたはすごい人です。lovinsonなのにいつのまにLOVINを感じてた幸せ☆
だんだんとロビンに戻りつつある感。
今回のツアーでロビンソンは最後になるらしい(?)
吉井和哉に戻るらしい。
待ってたよ、吉井さん、心の中でそっと笑った。

  名古屋:6.22 ぱーるさん 

お久しぶりです。昨日、名古屋に行って参りました!

活動休止後ファンになった私は、毎日のように20代の彼のライヴ映像を好んで見ていました。ですから今回38歳の彼のライヴを実際見て、自分の気持ちがどう動くのかが不安で、異常ともいえる緊張と共にライヴに挑んだのでした・・・が、そんな不安や緊張は彼が登場した瞬間に消え去り、初めてのタテのり?タテ揺れ?を経験しながら
「あぁ彼はやっぱりコレをやるために、この世に生まれてきたんだ」「信じてここまで付いて来て良かった」「ずっと彼から離れられない」「モォーきゃぁーー」っと高揚しっぱなしでした。

ただ心配なのは3回程うがいをしたり、少し高音が?って感じる曲もあり・・大阪&東京では良くなっている事を願います。

私の大好きなTALI・・どうか間違えないでと祈るような気持ちで聴いていました・・完璧でした!彼も瞳を閉じて丁寧に語るように歌い上げてくれました・・最高!

最後に・・・私はずっと"ロビンちゃん"と呼んでましたが、昨日の彼をそう呼べずにいました。何だろう?ある面冷静で大人の男がそこに存在し、モンキー時代とは全く違う別の色香を感じた気がします!長くなりましたが、やっぱり吉井和哉にメラメラメロメロの私でした!

PS:仙台とは違い、名古屋では潜入のままでした、大阪に期待しよう・・ってばかな私。エマちゃんと根岸さんが今度一緒にテニスをするようで、吉井さんは軽くやきもちやいてました・・そういう時の表情は相変わらず可愛かったです〜。なんだか私今日はずっと口角が上がってます^^v

大阪:6.25 

new磨遊☆さん

1曲目の20GO冒頭で音程が狂ってるのがわかったので、結構冷静に音程などに注意して聴いてました。
とはいえ跳び跳ねたり腕振り上げてたりしてた曲もあり、それなりにノリノリでライブは楽しんだのですけども(笑

大阪のセットリスト、今必死で思い出してるけども、曲の順序がちゃんと思い出せず四苦八苦しております。
ライブ中何度も復唱して、完璧だと思ってたのに…。(ここらあたりが冷静?)
チケットを取ってくれた友人に、ライブレポを書かねばならないのにね…。


私はスタンディング2000人の一階席で、整理番号1890番という悲惨な番号でした。
でも真ん中くらいまで潜り込んで、遠いけども吉井サンの姿は拝めました。
今後の彼に期待したいですね、今は見守ってますという心境かしら!?

ぱーるさん

zepp osaka1日目、3人で参戦してきました。同じ空間・同じライヴで感じ方にここまで温度差があるという事に正直愕然としています・・が、きっとそれはライヴ中、そして今もなお完全に冷静さを欠いている私に要因があると思われます・・。

というのも、ライヴが始まった瞬間に恐怖を感じる程あらゆる方向から押され、気付けば真ん中の前から3番目に私は居たのです!手を伸ばせば吉井さんに触れる事が出来そうな距離でした!

ライヴ中、自分の意思とは関係なく何度も体が宙に浮き、呼吸困難に近い状態になりながらも、「今吉井さんとヒトツになってる!」「zeppもヒトツになってる!」と、最高に幸せな勘違いをしていました。

こんな私ですから、覚えている曲のレポを書いてはみたものの全て絶賛で無意味なものとなっております。
という事で、曲以外で記憶に焼き付いてるのは、指輪を外し紫のマニキュアを塗った真直ぐで長い左手・胸のほくろ・チョコンと足を上げて見せてくれたシルバーの靴・エマちゃんの二の腕を3回程遠慮がち触った時の瞳・恥ずかしそうに腕を曲げて見せてくれた力こぶ・具合の悪くなったファンへの気遣い・スキー姿・縫い物してる姿・・あぁーきりが無いのでこの辺で終了します。

ほんとオールミーハーな内容でごめんなさい。
私と同じように興奮し続けている友人がポツリ一言「私達のようにただ大絶賛してるような単細胞のファンが長い目でみるとアーティストを潰す事になるのかもぉ」・・・そうなのかしらぁ??

 

new東京:7.1 冬屋さん 

 Yoshii Lovinson の音

彼は絵を描いている。
今回のツアーは「at the BLACK HOLE」と「WHITE ROOM」が中心なわけですけど(まだそれしかアルバムないからね)、この2枚に入っている曲もそうだしアルバム未収録のシングルカップリング曲も勿論、彼の今の状況を表すこの2枚の中に入る曲だ。
比喩的で申し訳ないけど、絵を描くと云う事は何かまずモチーフを決めなければ成らない。それが静物なら、絵が上手くても下手でも精密に描くべき所(紙なりキャンバス)に描く。しかし、見たままのモチーフを描いた絵は唯の「混沌」でしかない、生まれたばかりの人間の目に映る世界が混沌であり、成長していくにつれて、その世界に「秩序」が生まれるように、絵にも「秩序」を描かなければ唯の「混沌」になってしまう。
「at the BLACK HOLE」で彼はまず世界、又は彼の内側にある世界を見て理解した。そして彼はキャンバスに向かい「WHITE ROOM」でその世界に秩序を与え始めた。
YOSHII LOVINSONの音楽が輪郭を現し、鮮やかになってゆく。光が降り影が落ちる。
唯の「混沌」ではなく彼はその中に確実に「秩序」を入れた。
昨日のNKホールはそんな風に感じました。

何かねぇ、この「混沌」に「秩序」を入れる話を現代文演習で読んで、なるほど!って思ってたら、画塾の静物デッサンで「唯見たままじゃなくて見えた光の反射をもっとオーバーに描いた方が良いんだよ」って言われて、それが「秩序」かぁっ!!!って理解しました。(塾の先生は聡明で美しい言葉の紫式部を現代に連れてきても、彼女の目には「混沌」しか写らないと言っていた)
昨日のライヴはアルバム2枚にも増して「秩序」が加わり、彼の絵(スタイル)がもうすこしで完成するような気がしました(ごめん、まだ未完成な気がしたのは私が彼を掴みきれてないからかも知れないけど)。
それでも今後、彼が出す曲なり、行うライヴなりをずっと見続けて行きたい気持ちでした。

でもぉ〜っ、年末年始はやーめーてーっ!!!3月まで待ってー!!!
受験生冬屋でした。