高齢者福祉?
- 高齢者?
- 高齢者:お年寄りのことで、一般的に社会の中で使われている高齢者の意味と同じ。統計資料などに使われる場合の行政機関などでは主に65歳以上を高齢者と呼んでいる。
- 高齢化率:総人口の中で65歳以上の高齢者が占める割合。
例:総人口が9,985人でそのうち高齢者が1,398人いたとすると、高齢化率約14%となる。 - 高齢化率から見る社会:高齢化率が7%以上〜14%未満だと「高齢化社会」、14%以上〜21%未満だと「高齢社会」、21%以上〜28%未満だと「超高齢化社会」、28%以上だと「超高齢社会」と呼ばれることとなり、超高齢化社会なら5人に1人が、超高齢社会なら3.5人に1人が高齢者となる。
- 老人力?
年をとると身体機能の衰えが出てくることが多く、体が自由に動かなくなっていく。そして記憶力も若い頃と比べ低くなり、物忘れなども多くなる。そこで、そのような高齢になることによっていろいろと心身機能の低下が起こってくることを老化と呼んでいるがそのような機能低下を「力」がついてきたと呼ぶようにし、高齢者が落ち込みづらい呼び名にするために、老化現象のことを「老人力がついた」と呼ぶように広まった。そして、それと共に「老人力」がつくというのが恥ずかしいことではないことを皆に知ってもらうきっかけにもなったようだ。
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