海外居住者のための便利帖

ネットで情報収集

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 インターネットで情報収集ができる、ということは海外居住者、特に不便な土地にすむ人間にとってはとてもありがたいことです。そうした情報収集の手段をピックアップしたいと思います。こうしたサービスは種類も数も豊富にありますので、紹介しきれないことをご了承ください。新聞関係はこちらをご覧ください


放送

サイト名

URL

情報

世界の短波放送局情報

http://www.wavehandbook.com/jp/index-j.html

主な放送局だけですが、各地域ごとに放送時間帯や周波数が紹介されています。

NHK

http://www.nhk.or.jp/

NHKのニュースを見ることができます。

CNN

http://www.cnn.com/

言わずと知れたCNN

BBC World Service

http://www.bbc.co.uk/worldservice/index.htm

BBCの国際放送です。


メールマガジン

 メルマガは情報源としてはとても有効、筆者も自分で数誌の発行にかかわるほか、数誌を購読しています。日々新しいメルマガが発行されますので、どれが海外居住者に役立つのか拾い上げて紹介しているわけにもいきません。各サイトで誌名や内容で検索をかけて探すのが良いかと思います。また「まぐまぐ」と他社とでは、発行部数に圧倒的な開きがありますし、主要なメルマガはまぐまぐから発行されている場合が多いですから、とりあえずまぐまぐで検索をかければ十分かと思います。


まぐまぐまぐまぐ

 言わずと知れたメルマガ界の老舗。当MMもここから発行しています。

 発行されているメルマガの数も多いし、筆者も5誌ほど購読しています。購読管理をするツールも提供されるようになって、多くのメルマガをとっていても管理が容易になりました。

 発行する側としては、規模が大きいですからスタート時にある程度の読者を集めることができますから良いと思います。ただし発行システムはそれほどよくできているとは思えません。また発行までの準備や審査も面倒で、事前にホームページを作っておくことを求められます。


Melma

 ここもなかなかの大手のようです。自分が購読しているメルマガの管理をするツールもあります。他にメーリングリストなどもあるようです。

 発行者としては非常に簡単。事前にホームページを準備する必要もありません。審査もありません。ただ登録をしてからデータベースに掲載されるまでに時間がかかるようで、すぐには読者が集まりません。またここの特徴は、メールを使って指定のアドレスに原稿を送ることによって発行ができる、というサービスです。これは非常に便利です。また広告を入れたり、アフィリエートプログラムに参加したりもできます。まぐまぐを超えるサービスでしょうか。ただ発行者に対してしつこくダイレクト・メールを送りつけ、それが解除できないのは不愉快です。


メーリングリスト

現在ここに挙げたものは、インターネット接続業者以外が提供するサービスです。
流行り廃りが激しく、かなりの数のサービスが淘汰されていました。

サイト名 情報

Cyber Trading Co.
http://yt.com/ml/

 小さな会社ですが、MLとしては老舗。現在無料で発行できるサービスはありません。登録者数に制限なく利用できるのが利点。地域別の情報をやり取りしているMLがあります。

 ML管理者から見ると、サポートの内容は個別に行ってくれますし、プロがメインテナンスをしてくれますから非常に快適です。大手と違って融通も利きます。

FreeML
http://www.freeml.com/

無料サービスです。

Infoseek ML
http://ml.infoseek.rakuten.co.jp/

 無料サービスです。広告は入りますが、設定が簡単、またいろいろな設定が可能で使いやすいです。

 複数の小さなMLを運用するには最適です。筆者は仕事のテーマごとにMLを設け、必要が無くなったら削除する、ということをしています。現在は楽天の傘下です。