コンピュータ周辺機器

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このコーナーでは海外で使うコンピュータの周辺機器などについて紹介します。


ストーレージ

フラッシュメモリー

 かつては携帯用のストーレージと言えばハードディスクが進化してくると思われていたのですが、時代はフラッシュメモリーになってしまいました。 大容量化も次第に進んでおり、数ギガバイトもあるものもありますが、まだまだ高価、実際にコストパフォーマンスが高いのは256メガから1ギガ程度のもののようです。

 フラッシュメモリーの中には、単にストーレージとしてだけではなく、常用するプログラムを持ち運んだり、WEB上のサービスを利用してモバイル環境を構成したりと言った、付加価値の高いものも現れてきています。

 以下のフラッシュメモリーは売れ筋の512メガのものです。


モバイルディスク(ポータブルHDD)

  東芝が最初に発売したPCカード型のハードディスクですが、最近あまり見かけなくなりました。PCカード型のもので結構重宝していたのですが、USBが2.0になって高速化したためと、フラッシュメモリーの大容量化・低価格化が進んできたためだと思います。

 昨今販売されているモバイルディスクはPCカード型よりもUSB接続のものが多いようで、容量も10ギガ、20ギガとかなり大容量化してフラッシュメモリーとの差別化が図られているように思います。

 メーカーはI/Oデータなど、周辺機器専門メーカーのものが値段的にも買いやすくなっているようです。


名刺サイズ カード型CD-R

 商品の説明を見たときに、正直言って欲しいと思いました。何かと言うと、名刺サイズの四角いCD-R(書き込み可能CD)です。このサイズで30-50メガのデータが入り、CD-Rドライブで書き込むことが可能です。これは人に何かのデータを渡す時にもとってもニートですし、大体普通のCD-ROMに目いっぱいのデータを入れて送ることなどありませんから、小さくて扱いやすいこのサイズは海外に郵送などをする時にもありがたいものです。ただ値段は10枚入りで2千円弱ですから、普通のCD-Rの倍くらいすることになります。しかしそれでも欲しい!例えば子どもの写真を入れて送る!こりゃ単なる親ばかか。イーネポクで購入できます。

 その後調べたところ、類似商品がかなりあることが判明しました。大型のコンピュータショップでCD−Rの売り場を見ると、大きさや容量が違うものが数種類売られています。実売価格は10枚入りで1300円くらいからあります。となると、上に紹介してある製品は、通販で買える、という意外にはあまりメリットがないような気が…。販売店情報はこちら

 筆者が試しに使ってみたのは韓国のSKC Bussiness Card という製品です。サイズはほとんど名刺サイズで、容量は30メガです。筆者のコンピュータ内臓のCD-Rで試してみたら、ちゃんと書き込みができました。これを名刺代わりに渡す、ということもできないことはないでしょうけど、やはり便利なのは、付属するビニールのケースに入れても重さが10グラム、ということでしょうか。これなら簡単に手紙に同封して送ることができます。普通サイズのCDをそのまま送るのは壊れないようにするのが結構大変ですから、これは容量がそれほど大きくないものには最高のメディアであるように思います。


海外にいる人に便利そうな周辺機器など

シャープ・コンピュータの部品・周辺機器
日本アーツ株式会社

http://www.tokusen.ne.jp/mydo/

  筆者はシャープのノートパソコンを使っていました。シャープのパソコンですが、海外では販売網もしっかりしておらず、筆者のパソコンはACアダプターがご臨終、バッテリーも10分くらいしか持たないという状況に陥ってしまいました。本体はまだ使えるのに。

 と言うわけで、東京の知人に大手のコンピュータショップなどでACアダプターを調達するように頼んだらどこにもない!挙句の果てに「メーカーにも在庫がない」と言われたそうな。製造者の責任としてパーツを6年間だったか供給する義務がありますし、このACアダプターは他の機種とも互換性がありますから、このお店の言っていることは嘘八百、要は「そんなちっちゃな注文は面倒くさくてやっていられない」ということなのでしょう。

 しかしそれではこちらが困ります。そこでシャープのサービスセンターにFAXを送って教えてもらったのがここ。シャープは関西の会社ですから、サービスセンターも大阪の方を狙い、教えてもらったこの会社もやはり大阪にあります。