電報

 このコーナーでは海外から日本に日本語の電報を送れるサービスを紹介します。

海外居住者の便利帖 → 海外からの電報


日本への電報

電報屋のエクスメール

http://www.exmail.co.jp

 1通400文字までの電報が1,000円(送料・税込)の料金で送れるサービス。海外からの利用ももちろんクレジットカード払いで可能。配送状況や配達終了日時が確認できます。


NTT

http://dmail-e.denpo-east.ne.jp/

 ここはNTTの運営する電報のサイトです。あるだろうと思って探したらやっぱりありました。ホームページ上から文面や電報の台紙を選んで送れるサービスです。実は近々日本国内で友人が結婚するのですが、招待を受けたもののニューヨークにいては出席できません。祝電を、と思って探したわけです。

 ところがこのサイト、いきなりトップページに「海外からは利用できません」と書いてあります。支払方法には二通りあるようなのですが、ひとつは現在使用しているNTTの電話料と一緒に請求してもらう方法、もう一つはクレジットカードでの支払いです。海外の利用者は当然クレジットカードで、と考えるわけですが、ネット上からカード番号を送れない仕組みになっており、別にフリーダイヤルなどにカード番号を伝えなくてはいけません。海外からはフリーダイヤルすることもできませんから、物理的に「海外からは使用できない」と断り書きを書いているのだろうと思います。

 実際には、日本国内にいる時に事前に利用者登録をしてカード番号を伝えておけば、あとはホームページの手続きだけで済むようですから、海外にしばらく出かける、という方は登録されておいてはいかがでしょうか。

US Dempoppo

http://www.kdd.com/6.html

 KDDアメリカのサービスがありました。このサービス、まだ利用していないのでわからないのですが、インターネット上から申し込める、とあります。もし支払いがホームページ上でカード番号を打ち込むことで済むならば、アメリカからだけでなく、世界中から利用が可能なはず…。

 またここには電報だけでなく、花やギフトも日本に送ってくれるサービスもあるようです。


DEN−POST

https://www.den-post.com/user/top.asp

 「新世紀の電報サービス」だそうです。料金は字数に左右されず一定価格(1500円から5000円)で、330文字まで記入できます。メニューを見ていると、写真や音声の送り方、なんて書いてありますから、こうしたものを含めて電報を送れる、ということなのでしょうか。


OH! IWAI den 伝

http://www.otobox.com/oiwai-cd/

 これは指定の日に指定の日本国内の場所へ、ナレーターがお祝いを読み上げた音声を録音したCDを届けるサービスです。支払方法は郵便振替、コンビニ、銀行振込のほかにクレジットカードも利用でき、トップページには珍しく?「海外からのご注文もOK!」と明記してあります。


NIPPON DENPO SERVICE

http://www.nippondenpo.com

 アメリカでも電報サービスはあるが、日本への電報はやはり日本語で送りたいもの。こんな願いをかなえてくれるのが、NDS 日本電報サービスの ”THE DENPO”。

 バラエティーに富んだ台紙と様々な用途に合わせた文例も多数。電報と一緒に届けるフラワサービスも利用できる。 日本への配達は、例えば、アメリカ時間10日に申し込むと日本時間の11日には届くという早さ。

 アメリカ、カナダからはもちろん、世界の何処からでも申し込み可能。