トランクルーム

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トランクルームとは?

 トランクルームとは簡単に言ってしまえば自分の荷物を有料で預かっておいてくれる倉庫のことです。以前から海外に赴任する人たちが赴任中に日本の家財をしまっておくのに利用していたものです。こうしたサービスは家具なども含めて大きな荷物を預けることが前提になっていましたが、最近は、日本に住んでいても家のスペースを広く使うために押入れ代わりに小さな荷物を入れて使う、というケースも増えているようです。筆者などは基本的に家具などの大型のものは持ちませんから、衣類を中心とした小さなものを預けられる、そして簡単に出し入れできるサービスが使いやすいのですが、これは各人の都合次第かと思います。

トランクルームのクロークス

CLOAKSはインターネットで24時間申し込みができ、預けるのも届けるのも宅配便を手配してもらえるトランクサービスです。料金設定は1個単位、1日単位で、最低(宅配便サイズ)だと1日21円から。最大では3辺の合計が350センチ、重量80キロのものまで預けることができます。

 私の経験だと、海外赴任する時に家具等は比較的処分しやすいものの、アルバムとか好きな本などは、持って行くには重すぎるし処分は心理的にできない、ということで、長く実家に預けたままとなり、「早く何とかしろ」と言われ続けていました。

 かさばるものを預けるとそれなりの料金になってしまいますが、重いけどコンパクトなものならば、3辺合計で160センチ、25キロまで1日21円、年間でも7665円で済みますから利用をおすすめできます。なおこれとは別に配送料金(宅配料)がかかりますから、頻繁に出し入れするようなものにはあまりおすすめできません。