古書店・古本の買取

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 筆者も実家の本棚に古本を溜め込んで両親にいつも文句を言われています。二階に置いてありますから「重みで床が抜けたらどうするんだ!」というわけです。一度学生の頃から溜め込んだ本をダンボールにして2杯ほど処分しましたが、買い取ってもらえたのは半分程度。金額も5千円くらいにしかなりませんでした。それでもまあ廃品回収に出してしまうよりはずっとよいのではないか、と思います。

 筆者の場合は近くに(と言っても自転車で10分ほど苦労して箱を運びましたが)古書店がありましたが、コミックを扱う古書店は増えてきているものの、それ以外の物を扱っているお店は地方にはあまりありません。そこでやはり仕えるのがインターネットです。


古本買取・販売

ブックオフ

  は書籍やCDの販売店を最近全国のみならず海外にまで広げています。ブックオフでは最寄の店で持込での買い取りもしてくれますが、一括して宅配便で送り、買い取ってもらうことも可能です。ただし、目利きの店員さんがいて本の価値によって値段を変えるわけではなく、マニュアルにしたがっての買取ですから、希少本を持ち込んでもだめです。雑誌も出たばかりのものでないとだめ。ブックオフでは流通しやすい書籍やCDのみを売ると考えておいた方が良いです。

 もし手元に価値のある古本がある場合は、ネットオークションか、専門の古書店へ持ち込みましょう。さほど古くない本であれば、後述するアマゾンで販売することもできます。


古本市場

 ここ古本市場は上記のブックオフに似た感じのお店です。書籍やCDを扱っている他、ゲームソフトなどの買取・販売もしています。本の場合だと50冊以上送ると送料無料で引き取ってもらえるそうです。買い取り価格はどちらが良いか、までは試していないのでわかりません。


Amazon.co.jp

 まだあまり知られていないようですが、アマゾンでもアマゾン・マーケットプレイスといって、古本や古CDの販売ができます。私もよく利用しています。ビジネス本や実用書などは、比較的よく売れます。

 こつは、最安値をつけておくことです。ただし、アマゾンの販売手数料に加えて送料もかかりますから、あまり安くすると損が出ます。さらに送料は1キロ以上の本だと、アマゾンで設定されている送料では遅れなくなりますから損失が出ます。大きな雑誌を格安で売ったら送料が高く、赤字になってしまった経験がありますからご注意。

 またここで売れるのは、アマゾンでも商品として扱っていてデータが存在するものに限られるそうです。しかし集客力を考えるとすごいことに…。


Amazon.com

 特にアメリカ周辺の方であれば Amazon.com が使えます。ここはどうやら古本の流通会社と提携しているらしく、古本を購入することもできれば、手持ちの古本を登録して販売することもできます。