「ドイツのおもちゃと雑貨屋さん通信」メールマガジン



■「ドイツのおもちゃと雑貨屋さん通信〜プッペンハウス通信〜」メールマガジンとは

ドイツと日本に住む子持ち姉妹で運営する直輸入のお店からお届けするマル得情報。
登録に関して料金は必要ありません。ぬくもりのある木のおもちゃを中心に販売
しているプッペンハウスのオンラインショップの紹介をまじえてお送りいたします。

ドイツ在住のプッペンハウスの仕入れ担当者による『ドイツの子育て日記』(海外での生
活の中で感じたこと等)もご紹介していきます。
普段、何気なく生活していることが、外国ではどうなのか?なんて興味がありませんか?
ご質問等にもお答えしていきたいと思っています。


■どのようなメールが送られてくるのか

まずは、オンラインショップの情報とドイツでの生活・仕事や子育て等で感じたことを
ご紹介していきたいと思っております。


■いつからスタートするのか

2000年12月1日頃に創刊号を配信予定。

■いつ終了するのか

このメールマガジンは、将来的に継続しておこなっていくつもりですので、終了時期は設定して
いません。尚、お手元への配信停止はいつでも自由におこなうことができます。

■配信頻度は

2回目からは、毎月に1回(10日頃)の予定です。
多少前後することもあるかもしれませんがご了承くださいませ。


■登録・解除

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【ドイツのおもちゃと雑貨屋さん通信】
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■『まぐまぐ』のページ
http://www.mag2.com/m/0000046922.htm

■発行者は

ドイツのおもちゃと雑貨屋さん〜プッペンハウス〜 の販売担当の川崎です。
puppen@world.interq.or.jp 


[サンプル ]

★――――――――――――――――――――――2000.○○ vol.001
    ドイツのおもちゃと雑貨屋さん通信
                  
       http://www.interq.or.jp/world/puppen/
――――――――――――――――――――――――――――☆☆    

■ドイツの子育て日記 《創刊号》

この度メールマガジンなるものを発行させていただくことになりました、
プッペンハウスのドイツ在住の姉です。
日本ではメールマガジン(略してメルマガというらしい)が結構はやっ
ているとのことですが、ドイツではまだあまり聞きません。
コンピュータのことはまずアメリカがトップ。そして日本。その後しば
らくしてからヨーロッパに入ってくるという感じなので、その内ドイツ
でもブレイクするのかしら。


このメールマガジンでは、ドイツでの生活(子育て等)のなかで感じた
ことをご紹介していきたいと思っております。ご質問や投稿も受けつ
けますので是非お寄せください。
皆さんとアットホームな感じのマガジンにしたいと考えております。

今日は93年6月9日に私がドイツにやってきた当時のことを思い出して
書いています。この日は皇太子様と雅子妃の結婚式の日だったので、
JALの中でお祝いのお箸を貰いました。(どこに置いたかしら。)
私が約7年前に北ドイツのハノーバー(hannver)で生活を始めたとき
は、かの憧れのドイツ生活があまりに東京とは違っていたので吃驚し
ました。というのも、とにかく何もかも日本に比べてとっても遅れていた
のです。

まず一番驚いたのが電話。その当時の東京ではファックス付の電話は
それほど珍しいものではなかったのですが、当地ドイツではそれはそれ
は高級品という感じ。
それに東京に比べると値段が倍はしました。しかもモデルは日本では
3年から5年前売られていたような感じのもの。まず最初の「エー!」で
した。
まだ当時はドイツテレコムもなくて、電話を家に付けたいと郵便局に申
し込みに行ったら、早くても2ヶ月から3ヶ月待たないと電話回線があか
ないと言われ、二回目の「エー!」。

ドイツに着たばかりでドイツ語も完璧でなかった私は絶対に聞き間違い
だと思い、翌日ドイツ人の同僚にこの話しをしたところ、「ハノーバーは
(ドイツでは)大都市だから、電話回線がいつも足りないんだよ。2ヶ月
から3ヶ月待つのは普通のことだからね。」と慰められてしまいました。
その時の私はまだ東京生活が身体に染み付いた純正の日本人だった
為、「日本人にはそんな言い訳はゆるされないのよ!」と一人で怒り狂っ
ていましたが…。

これが夢にまでみたドイツの現実の姿なの? という感じで私のドイツ生
活はスタートしたのでした。

でも、7年もドイツに生活しているとこのドイツのリズムに身体がすっか
りと馴染んでしまって何も感じなくなってくるんです。それにドイツには
ドイツの良いところも一杯あるし。

例えば、ドイツ人の仕事は決して早くはありません。しかし、一度作ったも
のはなかなか壊れない!
我が家の娘(2才)が使用している子供用の机と椅子だってかれこれ20年
前のものなので見た目はレトロですが、機能的には全く問題ありません。
それに比べると、日本製品は美しくて様々な機能が付いていますが、壊れ
やすい様な気がします。(しかし、車は日本車の方がドイツ車より故障が
ずっと少ないです。)

日本には日本の、ドイツにはドイツの良いところがあるということでしょうね。
というわけで、これからドイツ生活の中でちょっと気づいたことや育児経験
などを書かせてもらう予定です。

決して文才のあるほうではないので、面白くないと思われた方は購読をい
つでも中止なさって下さって結構です。でも、皆さんの貴重な時間を浪費
させないように頑張ります!
それでは、Auf Wiedersehen!(さようなら)


■ショップ(プッペンハウス)からのお知らせ

はじめまして。ご覧いただきありがとうございます。m(__)m
ドイツのおもちゃと雑貨屋さん〜プッペンハウス〜ではドイツのおもちゃと雑
貨を直輸入で販売しています。販売を担当している妹の川崎圭子です。
このメールマガジンでは、お得な情報(セール情報等)や新商品の入荷などを
ご紹介していく予定です。
また、販売担当者も3歳(息子)の子どもの母でもあります。皆さんと一緒に
子育てについて考えていきたいなあ・・と思っております。どうぞよろしくお願い
いたします。m(__)m


プッペンハウスでは、皆様に満足していただけるサイトを目指して頑張っ
ています。ご意見・ご感想・ドイツ生活や子育てについてのご質問等ござい
ましたら遠慮なく下記までお寄せください。待っていま〜す。

最後に「ドイツのおもちゃと雑貨屋さん:プッペンハウス」はドイツ在住の
姉(仕入れ担当)と日本に住む妹(販売担当)の2人で運営しています。
このメールマガジンは日本にいる妹が発行手続きをしております。


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■このメールマガジンは、下記のシステムを利用して発行しています。 
 『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/  マガジンID:0000046922
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 〜発行者〜
 ドイツおもちゃと雑貨屋さん〜プッペンハウス〜
 http://www.interq.or.jp/world/puppen/
 E-Mail: puppen@world.interq.or.jp
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お問い合わせは
プッペンハウス  puppen@world.interq.or.jp まで


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