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今回のお題は「イマドキの若い衆らは・・・」です

 今どきの若い衆に思うこと、特に10代の若い衆でプウーについて一言物申したいと
 思うんだけど、ホント昔と違ってチャラチャラしたのが多いなあ。
 流行りっちゃあ流行りなんだろうけど、みんな同じように髪を色々と染めてみたり
 同じようなカッコウしたりと、ちっともキャラってものがないね
 その上最低限の一般常識ってものも解ってないし困ったもんです
 ジョナサンの現場にもそんな今どきの若い衆がいるんだけど、やっぱりそんなんで
 色々と出入りしてるけど、ほんと使い物にならない奴ばっかりです
 頭が悪い上にレスポンスが悪くチンタラチンタラ仕事して、ちょっと注意してやると
 何も言わずに仕事を放棄して帰っちゃうしで、ホントに頭にくる
 それで、もう来ないだろうと思ってると次の日には悪怯れずに来るしでこいつらの
 頭の中はどうなってるんだろうとあきれる始末です。
 親の顔を見たいもんです・・・いったいどんな躾をして来たものやら
 情けないの一言です。みんながみんなそうじゃないんだろうけど目に付く範囲には
 多いことは確かです。

 しかし目を広く転じて見ると10代にもすごい子はいるもんで
 その代表はなんといっても宇多田ヒカルでしょう、やっぱり。
 ヒッキーがデビューしたときに唄を聞いて思った事は「この子はブレイクするぞ!」
 案の定ジョナサンの予想どうり、大ブレイクでした
 なんと言っても唄のうまさに加え、抜群のセンスのよさですね
 アルバムがミリオンヒットするのも納得で、ジョナサンもすっかりヒッキーに
 はまってしまいましたし、これからも応援したいと思ってます。
 やはり世界を知ってる若い子は違うなあ!  自分ってものをしっかり持ってるし、
 個性的で、なにより若いのに視野が広く目的のある人生設計してるのには驚きです。

 イマドキの若い衆がヒッキーの生き方のほんの少しでもあれば、おおげさに言えば
 日本も少しは良くなるんだろうけど・・・ひとごとながら若い衆の将来が心配です。

 今回はジョナサンの愚痴がだいぶ入ってしまいましたが、これを読んだ人の中にも
 心あたりがあるんじゃないでしょうか?だとするとお互い苦労するねえ、マッタク。

  #1