この問題の原因は全てオナゴシ側に責任があると思う、絶対に!
確かに子供を作り、育てる社会環境が厳しいのもあると思うけど
そんなのは古代から現代までずっと子育て環境は変わってないと思う
今より昔はもっと厳しかったはずぢゃ(自然環境はともかく、飢餓や戦争で)
そんな中でも昔のオナゴシは子育てを頑張ってた訳で・・・
この平和で食料にも困らないそこそこ安定した現在の状況で子供を作らない
オナゴシが増えてるのには困ったもんぢゃ。
だいたい結婚しないオナゴシが多くなってきてるのも原因ではあるけど
なにより子供を作っても一人っ子ぢゃあ、話にならんぜ。
最低二人くらいは出産しないと・・・
もう一つは結婚、出産の高齢化(晩婚傾向)も拍車をかけてるやろ
だいたい今時のオナゴシは煩わしい結婚生活をしなくても一人で自由気まま
なシングルライフを楽しむのが当たり前、みたいな風潮があるけど・・・
ジョナサンに言わせば「キミ君ら〜大きな勘違いぞ!」
オナゴシに生まれてきたからには適齢期になればなるべく結婚して
子作りに励むべきで、これは大袈裟に言えば「種の保存」に繋がる訳で
オナゴシの立派な役割ぢゃ!
マスメディアでは色々とシングルライフの特集を組んでオナゴシ
を煽ってるようなとこあるけど、それに見事に踊らされてるようで
情けない限りぢゃ・・・
晩婚も結構ではあるけど出産にはそうとうな体力を必要とするし
それまでの自由気ままな生活のツケが将来のしかかってくるのが
目に見えてるぜ(いろんな広い意味で・・・)
その辺のところ解ってるんだかどうだか・・・
とにかく今は目に見えてこない少子化問題をオナゴシはどう考えて
いるものやら・・・・・
もう一度「オナゴシの幸せとはなんぞや」を胸に手を当てて真剣に
考えて欲しいものです。
答えが解れば近い将来必ず「少子化問題」は改善されるはずぢゃ!