★ 新機材導入日記 ★
記述: 2006/06/26
最近、CDレコーダ「DR700」に、

不便を感じてきたので、新たにCDレコーダを購入しました。
TASCAM CD-RW900
業務用機なので、PC用CD-R(W)メディアが利用出来るのも強味です。

ラックマウントアダプタは不要なので、その取り付けネジを取外したついでに、
内部を覗いてみました。そしたら…。その構成にオドロキ!! ナナなんと!
そのCDマウントメカは、PC内蔵用のモノ!
それがATA-I/Fで本体メイン基盤に接続されているのです。

そのメイン基盤。いかにもデジタル回路的な雰囲気。
アナログ入出力部と一体ですが、デジ/アナの境目がサッパリ判りません。
どれがDACでADCなのか?OPアンプは?見えません…。←基盤裏に実装??
アナログ部のカップリングコンデンサ類も全てチップ形の汎用品。
高音質品(ELNA等)に交換したくても、出来そうにありません…(+_+)。
オーディオ機器らしさが微塵もなくて、何ともガッカリ…。

ともあれ、無事に運用開始しました。
PCデータ用CD-R(W)メディアが流用出来て頼もしいです。
でも、この恩賜も、冷静に考えたら、先は永くはないゾ…。