| ■お品書き: |
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●更新履歴● ★05/23☆ ☆コードギアスR2★ 拍手返信更新 ★03/21☆ ☆店主の生態★ 色々追加 ★09/30☆ ☆コードギアスR2★ FINAL TURN感想更新 ★07/03☆ ☆コードギアスR2★ 突っ込み劇場更新 ☆店主の生態★ 色々更新 |
| ★2009年11月23日☆ | |
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まあ、空想の範疇ですけど。 以前(もう数年前か?)、日記にて「漫画における最強のキャラクターは誰か?(人間限定)」を考察してみた事がありました。 勿論明確な解答は出ずじまいでしたが、概ねのところで「範馬勇次郎を越えられるか否か」がひとつの焦点となる考察でした。 さてまあそれはひとまず置いといて、今日ふと思ったのは個人としての武勇ではなく、戦闘指揮官としてのスペックで考えるのはどうか、ということ。 創作物において、それが完全なフィクションであっても、史実を基にしたものであっても、戦闘指揮官というカテゴリーに属するキャラクターは数多くいます。 彼ら彼女らの能力の優劣を考察するのはどうか ――― と思ったんですが、戦闘指揮官と一口に言っても戦術家と戦略家、どちらにより能力の重点を置いているかでかなり変わってきますし、また兵士の質や得意とする状況、戦ったことのある環境、用いたことのある兵器、触れたことのある戦術・戦略論などで大幅に変わってきますから、こりゃ駄目ですね。 であるならば、部下として戦いたい指揮官、ではどうか。 パッとすぐに名前が浮かぶところでは、ヤン・ウェンリー(銀河英雄伝説)、新城直衛(皇国の守護者)、善行忠孝(高機動幻想ガンパレード・マーチ)、と言ったあたりか。いずれも兵を死なせないことに指揮官としてのカタルシスを見出すタイプ。 ……でもヤンは戦術家として卓絶していても戦略家としてはイマイチ(読みは鋭いが実現させない/出来なかった)だったし、新城は兵には優しくてもあらゆる戦闘を常に決定的な死線に作り変えてしまうし、善行さんは大局を見る目が優秀すぎて兵の命よりも戦局の左右を選ぶところがあるし…… 優秀な指揮官ってのは、結局のところ、いかに効率よく兵を死なせるか ――― 敵兵をより多く殺し、味方の兵の死をどれだけコントロールするか(必ずしも、減らす、とは限らない)の手腕に左右されると言っても過言じゃないんだろうなあ。奇しくも、ヤンが言っていた通り。 死にたくないから優秀な指揮官の部下になりたい、っていうのは、ある意味で究極の矛盾でもあるのだろうな。 あ、逆に優秀でも絶対部下になりたくないのはナポレオン・ブォナパルテ(ナポレオン−獅子の時代−)。 超優秀なのは間違いないですけどあの人の部下には、兵としても士官としてもなりたくねえ。 ■今日の体重■ 68.4kg。 前日比+0.1kg。 いつもこのぐらいの増減ならいいんですけど。 |
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