処理


判定


1D100を振って行います。
5%以下(四捨五入) クリティカル
10以下 自動的成功
95以上 自動的失敗

難易度1 能力値1倍 非常に難しい
難易度2 能力値2倍 難しい
難易度3 能力値3倍 そこそこ難しい
難易度4 能力値4倍 すこし難しい
難易度5 能力値5倍 五分五分

難易度10 能力値10倍 ものすごく簡単


盗賊系技能の判定

盗賊の行動の判定は、GMが能力値の2倍、3倍…と指定し(判定後に教えた方が盛り上がる)、
プレイヤーは、その値を基準にしD100を振る。

攻撃側 守備側 結果
クリティカルヒット 大失敗・失敗 クリティカルヒット
クリティカルヒット 成功 通常ダメージ
クリティカルヒット 自動的成功 攻撃失敗
自動的成功 大失敗 クリティカルヒット
自動的成功 失敗 通常ダメージ
自動的成功 成功・自動的成功 攻撃失敗
成功 大失敗 クリティカルヒット
成功 失敗 通常ダメージ
成功 成功・大成功 攻撃失敗
失敗・自動的失敗 判定不要 攻撃失敗
表:判定早見表

交渉・その他の判定

交渉やその他判定は、その場により能力値(GMの任意)の2倍、3倍……を基準にD100判定
この時、判定に有利な特徴があれば、特徴レベル×5のボーナスがある


気合い値の使用

技・魔法を使用すると気合いとが下がります。
下がる量は、使用したレベル分です。一部例外な魔法も存在します。
3レベルの技を2レベルとしての使用は可能です。
3レベルの技を4レベルとしての使用もできますが、4レベルの2倍8点消耗します。
3レベルの技を5レベルとしての使用もできますが、5レベルの3倍15点消耗します。
以下4倍、5倍、6倍となります。(使用魔法レベル−自分の技レベル+1倍)
これは逆凪をも防御する場合で、考えない場合は半分の消費で済みます。
ダメージレベルが死亡、気絶時は、気合い値10点で、ダメージレベルを1段階回復
することができます。重傷までしか回復できません。
超必殺技の場合は、レベル×組み合わせた技の数の消耗です。
拡大に最大レベルはありませんので気力があるかぎり限界まで拡大できます。


気合い値の使用・その2

気合を使用して、ダイスの目を修正することができます。
変化させる値×変化させる値の消耗で可能です。
修正できるのは、パーセントダイスのみです。


逆凪

魔法を使用することで、必ず自身に帰ってくる反動があります。自身の実力以内のことであれば、
術者はそれを防ぐことができますが、実力以上の術は帰ってくる反動は尋常ではありません。
反動の威力は1レベル高位の術を使用しても発生し、あまりにも高度な術ですとそれにより死亡する
ことさえありえます。
反動は、(使用した魔法のレベル − 術者のレベル) × (基本コスト)×5で計算します。
この反動は、魔法的なダメージとして扱います。
防御方法を事前に準備していれば、それで防ぐことができます。
このルールを使用した場合、消費する気合値が半分ですみます。


死亡

ダメージレベルが5になっても、気合い値があれば死亡せずに済みます。
気合い値を使用して回復可能です。ダメージランク×5点分必要です。
使用できるのは、ダメージを受けた瞬間です。使用しなければ死亡します。
気合い値が0になると完全に死亡します。

但し、ダメージが体格の10倍を超えると回復に死亡時の2倍の気合が必要となります。

20倍を超えた場合には、気合で復活する事はできません。完全に死亡します。
30倍を超えたならば、肉体は完全に破壊されてしまいます。