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| こみパをやってみて |
| 物静かで、おとなしく、 そのせいか神秘的な感じのする彩。 彩は最初のうちは、 主人公には父親の面影を追っていただけと思う。 彩の描いた漫画を、 父親以外で面白いと言った数少ない人だから。 でも、電話のやりとりをし、 毎月のこみパの前日に共に作業し、 共に同人誌制作をしていくうちに、 主人公を好きになっていく。 例えば彩のバイトしている画材屋に行くと、 最初は「あっ・・・」とか言っているだけなのに、 仲良くなっていくと自分から駆けつけてくるようになる。 その微妙な変わり様が微笑ましいです。 そして、その想いの為に彩は、 主人公としては一番して欲しくないことをしてしまう。 でも、主人公を想うが為であって、 自分もかなりの数を売るようになれば、 何時も主人公と一緒に入れると想ったから。 ううう、可愛いじゃないですか。 こんな健気な娘、そう居ませんぜ? 彼女の好きなシーンは、 紅葉した紅葉の中、キスをするシーンです。 無茶苦茶幻想的で美しいシーンです。 次に、雨の中一人たたずむシーン。 お互いに想いをつもらせていき、 そしてちょっとしたことでずれてしまう。 それが修復されるシーンとして、 胸を打たれました。 そして最後はスタッフロール直前。 自分のしたいことを見つけた彩。 そしてそれを何時も身近で見守っていくことを 約束する主人公。 これから幸せになっていく二人。 それをいっぱいに表現されています。 |
| 追記:猪名川でいこうをやってみて |
| 何て言うか・・・一番壊れたキャラになった感じが(笑) こんなに卑屈なキャラでしたっけ(笑)? 「いじめません?」とか。 常識人だったはずなのに、 千紗のタッパーの中にもずくを入れて食べれたモノじゃなくしたり。 それも続けて2回。 何が彼女をここまで変えたのだろうか(笑)? 変わったと言えば、主人公にアピールするようにもなっていましたね。 宴会中、自分から隣に座ったり、 南さんが始めた「あ〜ん」に進んで参加したり。 そうそう、やおいだけは止めなさい(笑) |
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