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| こみパをやってみて |
| いわゆる立川さんです。 名前だけは冒頭から出ていますが、 彼女が姿を現すのははED間際のみです。 なぜなら彼女は心臓に病を持っているから。 しかし、彼女は最後に会えるチャンスとして 主人公に会いに来ます。 主人公は自分自身が 彼女の力になれるのならと、 彼女をずっと見守っていくことを決めます。 小さくて守ってあげたい存在。 それが私が彼女に抱いたイメージです。 彼女のEDを見て、 彼女が弱く、儚い存在と思い知らされました。 普通心臓病とかのキャラは EDとかでその病気が治っていたりします。 しかし彼女のEDは 今後どうなっていくのか分からないまま終わります。 もしかするとこのまま治るのかも知れない。 でももしかするとそのまま・・・。 また、今後彼女との関係が 恋人同士になるのかどうかは知りません。 妹的存在で終わるのかも知れません。 だからこそ彼女のEDは、 あらゆる意味で終わるのではなく、 そこから始まる物語と、私は思っています。 彼女を見守っていくことは同情でしょう。 彼女自身はそれを嫌ったとしても、 主人公がどう言い繕ったとしても、 それは間違いないです。 でもそこから始まっていく物語も 私は「アリ」と思います。 |
| 追記:猪名川でいこうをやってみて |
| 出るとは思っていなかったけど、 本編で余りしゃべれなかったのを取り戻すかのように 前へ前へと出てきます。 一番主人公に対して積極的だし。 本編では余り分からなかった部分がよーく分かりました(笑) こんなに活発なキャラだったなんてネェ。 心臓が弱かったなんて全く思いませんよ、 今の状況でしたら。 |
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