パソコンを買い変える際の留意点




● フロッピーディスクドライブが無い

 ここ数年発売されているディスクトップパソコンを中心に、ノートパソコンも含め、フロッピーディスクドライブが搭載されていないモデルが大変多いので、必ず確認をした方が良いと思います。
 特に会社の仕事を家で行ないたいとか、学校の宿題のやり取りがフロッピーディスクで行なわれている場合、今まで使っていたパソコンで作成した文書などのデータを保存したフロッピーディスクを使いたい場合、要注意です。
 フロッピーディスクを使いたい場合は、USB接続の外付けフロッピーディスクドライブをメーカー純正品もしくは、動作確認が取れている商品を購入することになります。
 フロッピーディスクが使えるドライブは、この他に120MBまで記録できるメディアのスーパーディスクが使えるドライブもあるため、大容量の記憶メディアが必要な場合、購入を検討しても良いと思います。
 パソコンを購入する際は、フロッピーディスクドライブが標準搭載なのか外付け標準添付または、別売りか確認してください。
● プリンターポート、シリアル(RS-232C)ポートが無いモデルが多い。

  最近のパソコンは、レガシーフリーとなり従来のプリンターポート(パラレルポート)とシリアル(RS-232C)ポートが無いモデルが、大変多いです。
  そのため、パソコンを買い換える場合、今使っているプリンタやISDNで使用するTA(ターミナルアダプタ)などが接続できない場合があります。
  プリンタにUSB端子が付いていてWindowsXPで使えるプリンタ・ドライバが供給されていたら使える可能性が高いですが、USB端子の無いプリンタの場合、接続できるプリンタを新しく購入する必要があります。
  TAも同じで、RS-232C端子のみのものは、使えなくなるので注意が必要です。
  この他、MIDI音源やキーボードを利用している方も、USB端子を使用するモデルに移行しないといけない場合もあります。
  今のパソコンは、USB端子やIEEE1394端子などで周辺機器を接続するため、今使っている周辺機器を新しく購入するパソコンでも使いたい場合、お店で十分確認することが大切です。
  また、事前にUSB端子が付いているか確認してからお店に行くと、確認もスムーズに行くと思います。



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