●心を愛することが大切

 今回の職場での女性とのいとで色々自分の欠点を知り、また、大切なことも知
りました。
 まとめると、僕の人間としての器が小さいことが、全ての原因だと思います。
 仲良くしていた女性が他の男の人と仲良くしているのは良いけど、自分より年
上の男の人で既婚者だから、やっぱり面白く無し何も無いことを信じてるけど不
倫みたいに見えるほど仲良いと、どうしても嫉妬してしまう。
 そういう気持ちがあるから、平常心でいられないので、よけい仲良しだった女
性が離れて行く。
 自分でも分かっているけど、自分の気持ちを抑えきれなかった。

 また、僕は、普通に仲良く話しをさせてもらえていたので、それだけで良かっ
た。
 電話でも話しができたので、生きるエネルギーをもらっていたように思います。
 でも、職場の人から冷やかされる事を、この女性に話してしまい、そのことが
原因で、今ままで仲良かったのに、全てを壊してしまい、落胆と後悔の日々。
 
 僕も、この体験と自分が今読んでいる本の事を合わせて考えると、例え好きだ
ったとしても、お付き合い出来なくても心が満たさせる関係があるように思いま
す。
 魂が一緒に居たいと思える存在、それが大切な事だと思います。
 例え相手が結婚していたり大切な人が居る場合でも、好きだから付き合おうと
せず、ただ一緒に居るだけ、仕事を一緒にするだけの間柄があっても、良いと思
います。
 今回の女性は、僕にとって不思議が存在で、いろいろ学ぶことが出来ました。
 もう声をかけてはいけない間柄になってしまったけど、未だにお互い意識して
いる。
 女性も、僕が近くを通るだけで苛立ったりするし、病的なまでに僕を意識して
避けている。
 僕も、この女性のことを見ないようにして、忘れるようにしているけど、どう
しても思い出すことがあります。
 
 会話が出来なくても何かが通じて、お互い分かり合える存在があるのかもしれ
ません。
 僕の方が、まだ、心の整理が付いていないことを、この女性が感じ取って僕を
避けているのだと思います。
 だから、僕も、早くこの女性のことを忘れて、僕と一緒にいて違和感の無い女
性を探したいと思っています。
 彼女という形ではなく、お友達で良いので仲良しで居られる関係。
 引きこもりの心を持つ僕にとっては、僕の存在を認めてくれる人、僕の顔を見
て話をしてくれる人が大切な存在の人。
 今は、僕が会社で冷やかされることを話して、仲良しの女性を失ってしまった
ので、失言が怖くて人と話せないし、相手の目を見て話をすることが怖いです。
 
 この女性から、僕の目が嫌とまで言われてしまっているので。
 自信を取り戻すためにも、本当に僕の事を考えてくれる女性との出会いが、大
切だと考えています。
 だから、こうした女性と出会う事が出来るように、自分の魂を磨く努力をして
います。
 磁石のように引かれ合う女性の出会い、本の中には、一生に一度出会う事が出
来るかどうかの貴重な存在だそうですが、自分の欠点を補ったり、自分のかけら
のような存在の女性。
 そんな女性との出会いを希望して、魂の輝きを失わないように心がけていきた
いと思います。


 この文章は、熊崎吉記が2005.03.27に書きました。


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生きていることが一番幸せなこと

 今日、テレビで野生動物の番組を見ていました。
 その中で、南極に生きるペンギンのレポートがありました。
 天敵に襲われて、命を落としてしまうペンギン。
 傷つきながらも、巣に戻りパートナーと無事に戻れたことを確認して喜ぶ合う
ペンギンの様子を見て、つくづく生きることの大切さを知りました。
 僕は、子供の頃から、些細なことでも嫌なことがあったり、失敗したりすると
死にたいと思い、実際小学生の6年生の頃には、何度も死のうとしていました。
 子供の頃から沢山の友達が居るわけでもなく、学芸会のときには、先生からも
忘れられてしまうほど影の薄い存在。
 そのままの心で大人になって会社に就職したから、周囲の人との会話が出来ず
悩み早く転職したいとか過酷な労働時間だったので死にたいと思うなど、悲観的
な生活。 
 そんな生活が長く続いてしまったから、ついに人事異動をきっかけに夢に挑戦
したくて会社を辞めてしまう。
 彼女が居たときは、色々なことに挑戦する意欲もあったから飛び込み営業も出
来たし、死にたいと呟くことも無かった。
 でも、大切な彼女とも別れてしまうと、また、元の自分に戻ってしまって。
 死にたいと思い続け、生きる意欲がなくなっていたから、ここ数ヶ月メルマガ
やブログ、プチエッセイに書き続けるように、職場で仲良しの女性が出来ても、
自分の魂が輝いていないから、嫌われてしまう。
 自分の魂を輝かせるためには、小さなことでも幸せを感じること、希望を持つ
ことが大切と、「自分のまわりにいいことがたくさん起きる本」(原田真裕美著)
の本を読んで知りました。
 今の僕は、仲良しの女性とも自分の失言が原因で仲たがい状態、また、仕事も
細木数子さんの占いでいう殺界に入っている中、仕事の内容がレベルアップした
せいか上手くいかないどころか、先日は、手のひらを縫う怪我をしてしまうし。
 精神的にも、追い込まれる状態が続いていますので、幸せなことを感じること
が出来ないような日常です。
 僕が会社を辞めたときも、殺界の最初の年、この時も、人事異動で新しいこと
に挑戦しないといけなかった。
 それから、12年経って、また同じような状況。 
 何で、新しいことに挑戦していけない年に限って、新しい仕事に挑戦すること
になるのだろう。
 友達を失うのだろう。
 こんな日常だと、ついネガティブな感情が襲い、生きる望みさえ失ってしまう。
 でも、もう、今までの僕とは違い、孤独に生きてきて人生を一旦は回復させる
ことに成功したものの、これからは、孤独のままでは、3度目の人生の成功に向
けての挑戦も出来ないと思うようになり、自分の欠点を補えるような存在、自分
の一部のような存在の女性と出会う事が出来るように、自分の魂を磨き続けたい
と思っています。
 そのためには、小さな幸せを見つけ感じ取って、頭の中を幸せなことで満たさ
ないといけない。
 だから僕は、一日無事に生きることが出来たら、今日も一日幸せな一日だった
と思うように、心がけたいと思っています。
 何も無い日常でも、生きているということ、空気吸ってテレビを見て、親と会
話して、食事をしてお風呂に入り、会社で仕事をするという在り来たりな日常を
昨日と同じように出来たということは、大切な事だと思います。
 目に見えないものに守られて生きているということを感じて、無事に生活でき
たということに幸せだと思える人間になれれば、人間の器も大きくすることがで
き、お互いに一緒にいて違和感の無いパートナーとの出会いもあると信じていま
す。
 また、そうしたパートナーとの出会いを夢見て、希望を持って生きて行きたい
と思っています。
 そう心がけることで、自分の魂を磨き続けることが出来ると信じています。
 
  この文章は、熊崎吉記が2005.03.27に書きました。


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