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イメージ力を身につけて、国政に取り組んで欲しい 2008/07/27  熊崎★吉記

宇宙の法則の中の「引き寄せの法則」を学ぶにつれて身の回りの出来事も、色々考える心の目が養われたような気がしてきます。
 
それで思ったことが。
 
今、日本の財政赤字は、危機的状況にあります。
そして、赤字を減らすために、ここ数年社会保障費を数億円削減する計画が実行されています。
 
今年に入り、この社会保障費の削減に反対する運動が起きています。
 
今の国の政策は、国民から取れるものは取るけど、国が国民に何かを与えるという発想がないため、国政も限界に達しています。
 
何で必要な予算を削減して、官製談合や独立行政法人に対する予算のばら撒き、天下りなどは、そのまま温存していると印象を受ける報道が続くのでしょう。
 
今の国会議員や各閣僚の頭の中には、日本という国の理想の姿、目指す目標、ビジョンがないように思えて仕方ありません。
 
国会議員も、閣僚も、ぜひ、イメージ力を使って理想の国作りを行うという取り組みをしても良いと思います。
 
財政赤字も、プライマリーバランスの均衡を取ることができた、財政赤字を解消して黒字に転換できたという理想の姿を鮮明に描き、それが実現できたときに味わえる国会議員ならでわの達成感を心に抱いて、それが叶うまで毎日継続して願い続けるという取り組みをしてほしいです。
 
幾ら大学を卒業して難しい経済理論を整然とマスコミで語っていても、赤字を解消できなければ、信用されません。
 
言い訳を考える時間があるなら、日本の国家予算から赤字がなくなったという究極の目標が達成された状況をイメージすることに当てた方が、よっぽと建設的です。
 
これからの時代は、イメージしたことを実現するという人間本来持っている力を活用して生きる時代だと思います。
 
だから、引き寄せの法則が話題になり、関連書籍が売れてベストセラーになるのだと思います。
 
今一番宇宙の法則である引き寄せの法則を必要としていると思うのは、日雇い派遣で働いている人たちと、国会議員と閣僚と公務員です。
 
国会議員の中で、外遊する人の中には、飛行機をファーストクラスで利用する人もいるそうです。
 
そういう特権を味わうのも良いけど、それに見合う仕事をしないと。
何のために一般市民に無い特権を与えられているか、分からなくなる。
 
限られたお金持ちの中だけで経済を動かそうとしているから、経済活動が、まるで心筋梗塞を起こしたみたいに瀕死の状態になってしまう。
 
お金持ちは、世の中に沢山増えるべきです。
今のお金持ちは、これから豊かになる人達を応援することが人間としての生き方です。
 
今、貧困になって苦しんでいる人達を、これから豊かになる人たちと表現するようにすることも大切と学びました。
つまり、貧困に焦点を当てていると、いつまでたっても貧困は、この地球上に存在するためです。
 
人の悪口を言ったり、他人の生活を自分のライフスタイル、状況と比べて悲嘆に暮れたり、妬んだりしている場合ではありません。
 
自分自身が、幸せになる選択肢を選ぶことが出来るように、常に魂を磨いて、向上心を持つことが大切です。
 
寂しい気持ちがあると、それに漬け込まれて人に騙されたり、お金を取られたりします。
 
寂しい気持ちがなければ、人に騙される状況に遭遇することもありません。
 
自分の魂のレベルが上がれば、自分を騙そうとする人を見破ることが出来るので、そういう人から自分を守ることが出来ます。
 
自分の感情のサインを見極められる人に、なりましょう。
 
常に、自分は、周囲の人から愛されて、恵まれた生活を送ることが出来ています。
ありがとうございます。
感謝します。
という言葉と気持ちを忘れないように、しましょう。
 
例え、今、お金が無くても、好きな人がいなくても、自分のことを愛してくれる人がいなくても、「自分は、愛されている」、「自分は、お金持ちだ」、「自分は、恵まれた豊かな生活をしている」という気持ちを抱き、愛のあるお金持ちの波動をお金が無くても出せるようになることが大切です。
 
愛のあるお金持ちの波動を出すことが出来るようになれば、自然にお金は、あなたの下に集まってきます。
また、あなたと一緒に居ることで楽しい気分になるとか、幸せになれると感じてくれる人が増えるようになってきます。
 
無理に人から富を奪って、自分だけが繁栄できれば良いという考えではなくて、あなたが幸せになったから、自分も幸せになれたという気持ちを持つことが重要になってきます。
 
まず、自分が富を得たいと思うなら、相手に何かを与えられる人間になりましょう。
 
今の日本は、どうでしょう。
 
海外から食料品も輸入しているし、その陰で海外の自然を壊している部分もあると思います。
また、その国の人に対しても、大変な思いをさせてしまっているかもしれません。
だから、日本自身も、海外から得るばかりでなく、自分も海外の人たちに何かを与えられる存在にならないと、フェアな交換の原理などが崩れて、諸外国との関係も大変なことになってしまいます。
 
日本は、完成した工業製品から貴重が金属資源を取り出す技術に優れています。
また、太陽光発電、電気自動車などの分野でも豊富な研究成果があります。
そうしたものを海外の人たちに役立ててもらえる活動をすることが、フェアな交換の原理の均衡を保つ秘訣だと思います。
 
今の資本主義は、相手から得ることばかり。
これからは、自分が相手に与えることがメインになる時代になると思います。
 
だから、国会議員や閣僚には、イメージ力を高めるトレーニングをしてもらい、日本人、日本で暮らす外国籍の人たちが幸せに豊かに暮らしている社会を作ることが出来るように、本来の自分たちの仕事を遂行して欲しいと思っています。

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