トップページへ
パソコンレポート・シリーズ
トップページへ
PCレポートメニュー
PC情報メニュー
著者紹介
この記事は、
熊崎吉記
作成しました。
無断転載・使用を
固くお断りします。
この記事によって生じた損害や不具合についての責任は負いかねますので、必ず詳細については、関係各メーカーに、事前にご確認ください。

Microsoft、Windowsは、米国Microsoft Corp.の米国及びその他の地域における商標または、登録商標です。

その他記事中の会社名、製品名は、各社の商標または、登録商標です。
日立製作所 Prius550Vシリーズと530Vシリーズについて  2001.8.19作成
 
 先日、株式会社日立製作所から、Prius Vシリーズの発表がありました。
 今回の特徴は、750Vシリーズに搭載されたDVD−RAM/Rドライブです。
 大まかに750Vシリーズは、テレビの映像を録画したり、DVD−RAMまたは、DVD−Rディスクに保存したりして楽しむことができます。
 これに対し、550Vシリーズと530V5SMは、テレビ機能がないモデルという形になります。
 550V5SVの性能は、Intel Pentium(R)Vプロセッサ1BGHzを搭載し、DVD−RAM/RドライブとCD−R/RWドライブの二つを搭載しています。
 メモリは、標準128MBで、60GBのハードディスクを搭載しています。
 15インチのスーパーピュアカラー液晶を採用し、DVビデオの編集も大変きれいな液晶で行なうことが出来ます。
 日立製作所独自のスーパーピュアカラー液晶は、上下左右170度の広視野角を実現し、ちらつきを少なくし、色鮮やかで小さな文字もはっきり見える液晶です。
 また、Priusシリーズに採用されている15インチスーパーピュアカラー液晶とテレビチューナー内蔵のPriusVeiwには、ラスターパネルが搭載されているので、テレビやデジタルビデオ、DVDの映像をツヤのある美しい映像で楽しむことができます。

 今回のVシリーズは、ビデオの編集なども特徴のひとつで550Vシリーズには、IEEE1394端子が前面に一つありますので、DV編集ソフトの「MotionDV STUDIO」を使って映像編集を行なうことができます。
 DVD−Rディスクに映像を記録する場合は、「DVDit!LE」を使用します。
 また、映像関連のソフトを簡単に使えるように、AVランチャーというソフトがあります。
 今回のVシリーズには全モデルTypeUのPCカードが2つ入るPCカードスロットがありますので、デジカメで撮影した映像の編集も簡単にでき、この編集ソフトも、このAVランチャーから起動できます。
 拡張スロットは、背面に3つです。
 750Vシリーズは、テレビチューナーボードが取り付けられているので、背面に2つの空スロットになります。

 550V5SVEとの違いは、CPUがIntel Celeronプロセッサ800MHzを搭載し、ハードディスクが40GBに変わるだけで、DVD−RAM/RドライブとCD−R/RWドライブも搭載されているので、手軽に映像編集を始められるパソコンだと思います。
 またVシリーズ全モデルには、LAN端子もあるのでADSLやケーブルテレビでのインターネット接続の場合でも、LANボードを取り付ける手間が省けます。
 この他、モデムの端子、USBが前面背面に各2つ、光オーディオ端子があります。
 マイクとヘッドホン端子は、前面にありますので、ソフトとヘッドセットを別途用意す
ればインターネット電話も使え、USB端子を使ったCCDカメラを別途購入すれば、ビデオメールなども送れ、ブロードバンドの回線であればビデオチャットも可能です。
 ディスプレイ端子は、専用デジタル端子(DFP)とアナログRGB端子の二つがあります。
 一般のモニターにも接続できるように、S端子出力もあります。
 ただ、プリンタとシリアル端子がないので、接続には注意が必要です。
 新しくプリンターを購入する場合なら、USB接続可能なものが必要です。
 従来のプリンターを使う場合は、変換ケーブルなどが必要になると思いますので、プリンターメーカーに確認が必要です。

 530V5SMは、CPUにAMDのAthlonプロセッサ1GHZを採用し、128MBのメモリー、40GBのハードティスクを搭載しています。
 ドライブは、DVD-ROMドライブとCD−R/RWドライブのマルチドライブを搭載していますので、1ドライブの搭載になります。
 楽しく簡単に、デジタルビデオの編集をしたり、PCカードを使ってデジカメで撮影した画像を加工して、完成したものをCDに記録したりできます。
 LAN端子も、もちろんありますのでブロードバンドのインターネットにも対応しています。
 今回のVシリーズには、インスタントメッセンジャーの「Odigo」がバンドルされていますので、気のあった仲間やインターネットで知り合った人と、楽しくメッセージ交換することもできます。

 今回のVシリーズ全モデルMicrosoft(R)のoffice XP Personalを搭載しています。


Intel、Pentium及びCeleronは、Intel Corp.の商標または、登録商標です。
iLINKは、ソニー(株)の商標または、登録商標です。
ドルビーは、ドルビーラボラトリーズの商標です。











この記事によって生じた損害や不具合についての責任は負いかねますので、
必ず詳細については、関係各メーカーに、事前にご確認ください。
パソコン情報 日立のマイナスイオンが出るパソコン 懸賞情報 100万円が当たるキャンペーン情報 旅行情報・検索OK 年賀状印刷&ジュエリー情報 メルマガ紹介