人は、なぜ生まれてくるのだろう
2004.08.26 熊崎吉記

人は
人を殺したり
人のものを盗んだり
人を騙したりするために
生まれてくるのでは、ない

人は、
世の中の人
動物、植物
地球上の命有るもの
全ての存在を
幸せにするために
生まれてくると思う

幸せと感じるときは
人が死んだり、ホームレスになって
全てを失った時
心の中に持って旅に出ることができる
何か
この何かを得たとき、
幸せになれたと実感できるのだと思う

人は、この地球上に生まれた時に、
何か意味を持って生まれてくる
託されたもの
その託されたものを実現することが
人生を生きるということになる
他人に自慢するため
見栄を張るために生きるのではない
自分の為に生きて、その結果
周囲の人々を幸せにする
周囲の人々の役に立つ生き方が
成功した人生と言える
また、他にも託されずに生まれてくる
人は、いない
自分の置かれている環境の中で
その託されたものを実現出来るように
考えること
それが、大切なことだと思う
どんな人でも
世の中の役に立つことができる素質を
持っている
自分には、どんな素質があるか考えること
その答えが見つかったとき
新しい自分に出会うことができ
生まれてきた意味、託された課題を認識できる

人は
人を幸せにすること
動物や植物など地球上に存在する
全ての命を幸せにすることが
大きな役割であり
生まれてくる理由だと思う


この作品を著者の熊崎吉記に無断で配布、複製、引用、編集、改ざん、販売、出版など一切を禁止します。



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