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T MAX 九州ツーリング。
3月21日〜22日 昼間はバイト(和歌山市駅開業100周年記念ウォーキングの係?)してたため、19時半になってやっと出発。新港第三突堤より20時発の高松行きフェリーに乗る。高松から佐多岬に向かい、そこからまたフェリーで大分の佐賀関に入る計画である。 |
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寮の駐輪場にて。いのしし。 ノラネコの如く普通に存在するのがこの近辺のすごいところ。 |
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朝は5時から動いてたもんで、フェリーの中ではひたすら寝てて23時40分高松東港到着。やっぱし眠いし〜三崎発7時半のフェリーには乗りたいし〜ってことで高松西より高速へ。130前後での巡航が一番楽。ヘッドライトも2灯にしてるので明るく何も怖くなく走れる。豊浜のSAで給油し、ひたすら130で巡航。深夜1時で交通量皆無。時々目の前に開ける新居浜や西条の街明かりがキレイ。 桜三里のあたりから微妙に雨。90〜110くらいに落とし進む。川内のあたりで植木鉢が道に落ちててびびる。伊予灘PAで仮眠とカッパ着るため休憩。 |
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伊予灘PA3時半。 |
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1時間半ほど仮眠とって3時半出発。終点の大洲で降り八幡浜へ、そして佐多岬の197号線メロディーラインへと進む。尾根上で風も雨も強いんで50〜60くらいで注意して走る。長い間高速乗ってたもんで歩いてるような感触だ。瀬戸町の道の駅(日本一周のときにも泊まった)で少し休憩し、5時過ぎ三崎港着。佐賀関行き1便は7時半発。待合室開くのが6時半で1時間半近く雨も風も強くて寒い寒いなか、仮眠できてしまった(^^; |
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三崎港5時50分。 |
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佐賀関港には8時40分着。大分市内へ行き、スーパー銭湯(豊後の湯)を見つけたので昼前までゆっくり過ごす。寒くて濡れまくりでしんどいし、昼前から晴れるという予報だったので。高速を一区間だけ走り臼杵市。日本一周のとき見にいけなかった石仏を見に行ってみる。入場料520円でした。 |
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1000年もの昔に岩に彫られた60余体の仏様達。 国宝である。 でも、”稲中卓球部”が思い浮かんでしまったワタクシはダメだな(だってまゆげが・・・) いちおう、交通安全と就職を祈願しておきましたとさ。 |
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臼杵からは502号、10号線で宮崎県へ入り延岡市。道も乾いてきてるし天気も晴れになってきていい感じに走れる。どんどん南下し、日本一周のときのお気に入りの道の一つ”一ッ葉有料道路”へ。 |
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気持ちよく晴れてきた。 日向市の道の駅にて。 |
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一ッ葉道路。 ホント気持ちいい道だ! |
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宮崎には最近結婚したらしい先輩がいる。挨拶しとかねば(ついでに泊めていただく)ということで、電話してみるが全く繋がらない。〜〜〜まぁしゃぁないんで、前と同じ”道の駅高岡(ビタミン館)”で寝る。前来たときは無かった屋根付きベンチがあったんでテントなんかはらずもちろんベンチで寝る。 |
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3月23日
朝4時半起床、5時出発でまずは日南海岸へ。宮崎市内に戻り220号線。一ッ葉道路と同じくヤシの木みたいなのが並んでるステキな一本道。だんだん明けてくるの南にひときわ明るく輝いてる星(金星?)見ながらスロットル開け続ける何にも換えがたい爽快感!バイクで走るんはやっぱり早朝に限る! |
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←宮崎市内、5時半。 ↓←明けてくる空を眺めながら。 サンライズ↓ |
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南へ南へ向かい都井岬へ。国道沿いなのにサルが普通にいてて驚く。都井岬は入るに牛馬保護費で100円要って有料道路みたいな感じ。道沿いには馬が普通にいてて驚く。馬糞らしきものがたまに落ちてるんで気をつけて走り抜ける。 |
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南郷町の道の駅から。 |
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都井岬を望む。 |
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都井岬の灯台。9時からでないと入れない。 この時まだ8時前(^^ 子馬ちゃんがまぎれこんでます。 |
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<!-- 南国! --> |
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(゚д゚)ウマー いのだろうか・・草って。 |
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モンキー。 |
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パン投げたら食った。 (あげていいのか・・は知らない 神戸でいのししに餌やったらアカンように、 上げてはいけないのかも知れない) |
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てゆうか、
そのへんにうじゃうじゃ居てたりして・・。 |
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都井岬でたらたらしてて、何気なく前ブレーキ見たらパッドが死にかけになってるに気づく。そ〜いや、こっからたいして遠くない隼人町に南海部品があって予備プラグ買ったな〜と思い出す。霧島の方へ行くつもりなんでちょうど途中になるし。 串間市を抜けて鹿児島県志布志町。ここから北西へ県道で火山灰台地を登り、10号線で国分市街へ下る。10号線の下りは、ひつこいくらい”エンジンブレーキ”とかいろいろ道に書いてて面白い。時々真横に見える桜島がいいかんじ。 国分市の隣隼人町から霧島の方に抜ける223号線沿いに(そこそこ大きい)南海部品があってここで前ブレーキパッドを交換。一番安い2800円(さっすがXJR400用。ラインナップ豊富)のとブレーキクリーナーを買う。30分少々で作業終了し、ちょうど昼時だし、近くにあった”めしや丼”で昼にする。(神戸に無くて大阪には特にミナミにたくさんあるが、こんな所にあるとは驚いた。) 一ッ葉道路の前から無給油だったTマも満タンにして霧島へ登る。休日で車も多めやし景色楽しみつつゆっくりとえびの高原へ。 |
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遠くに微かに桜島 (この大きさだとわからんね^^) |
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えびの高原より霧島最高峰の韓国岳。 さて、右と左どっちが韓国岳でしょう? |
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鹿いっぱい。 |
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ちょいと高みに登るとすぐわかるのだが、 裏側で繋がってる。 微妙に雪残ってますな。 つまり一部欠けてC形の火口のある山だそうな。 |
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不動池。これは車道沿いで簡単に見れる。 酸性の為このような色だそうな。 |
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白紫池 |
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御池
この2つはしばらく歩かんと見えない。 |
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ちょうどこのとき、えびの高原のキャンプ場にワンゲルの後輩らが来てたのだが、テント張ってるだけで奴らはどこかに出かけてる様子だったんで、池巡ったり、昼寝したりして過ごす。 そしたら、前日何度電話しても繋がらんかった先輩から電話・・と思ったら別の京都に住む先輩からだった。どうやら俺、前に京都と宮崎の両方の先輩に会った時に、間違えて電話番号入れてしまったようである。なんとも失礼なことをやらかしてしまったもんだ。しかも、この時聞いた宮崎の先輩の電話番号、間違えて消してしまうし。結局、岐阜の先輩にメールして正確な番号を聞くことになった。ココ最近、つくずく自分のアホさ加減にきづいてやになる。 キャンプ場に戻ってみたら後輩ら帰ってきてたんで驚かしてみる。 |
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後輩ら。 驚かしてすまんの。 |
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しかも、カレーを御馳走していただける。 (なんちゅう先輩や。) |
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毒汁(ワンゲル用語)すする。 |
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久々のマトモな食事もいただけてしまったことだし、差し入れ(加藤汽船の中で買った栗タルト)渡し、宮崎の先輩のウチへ6時前、出発。キャノピーでめっちゃくちゃ苦しんだえびのスカイラインを軽快に下り、日本一怪しい公園の脇を通り抜け小林のインターから高速で一気に宮崎市内へ130キロ巡航〜。 |
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宮崎道日向高崎PAにて。 桜が咲いてる。さすが南国。 |
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宮崎空港のそばだと聞いてたんで空港側に降りたら、逆の市内側らしく、しばらく迷い待ち合わせのローソンにつく。先輩{(新姓忘れた)N子さん}のエスティマのおしりついてって到着。 新婚さんのLove^2な中に入るんは気がひけるような気がせんでもないが、先輩なんであんまし遠慮なくあがりこむ(笑)。旦那さんは一見気難しそうだが、すごくイイ方で、お似合いでした。末永くお幸せに! ということで、焼酎やらいろいろ食べさせていただいた。風呂まで使わせていただいた上に泊めてまでくださった。 |