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《ペナン島》《ティオマン島》《パンコール島》《コタキナバル》《レダン島》
ティオマン島はマレー半島の東側にある東西10q、南北25qほどの島で、映画「南太平洋」のロケで使われたことでも有名です。ちょうどマレー半島の西側にあるランカウイなどとベストシーズンが反対になるため、雨の時期が気になる方などでティオマン島に行かれる方がいるようです。海については、ペナンやランカウイより真っ白な砂浜に囲まれ透明度が高く、スキューバダイビングをはじめ各種マリンスポーツが活発に行われています。ただ、あまり知名度は高くなく、またクアラルンプールからの移動は小型飛行機(約20人乗り)のため、日本からの渡航者は少ないのが現状です(日本からの直行便はない)。それ以外では、シンガポールやマレー東岸から船で行くことも可能です。島内のホテルでは、唯一国際級なのがベルジャヤ・ティオマンで、他の宿泊施設は、コテージや小規模ホテルとなっています。


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