〜質疑応答〜
楽譜補助金制度について
Q.楽譜購入補助金の5パーセントの根拠は何か。(佐藤)
A.今までの繰越額の範囲で賄えると見込んだ額であるが、次年度以降割合を上げることも考えている。(千葉)
Q.譜面の管理(在庫・箱の保管)をするための係りを設けてはどうか。(佐藤)
A.在庫のリストアップは総務にて行う。(池ノ内)
A.譜面箱の保管の担当を個人に特定する方が安全だが、負担が一箇所に偏るのを避けたい考えであるので、特に役職を設けずなるべく全員で公平に保管(持帰り)を行いたい。(千葉)
Q.楽譜のコピー代金は部で負担するのか。(松岡)
A.今までの事例では、部で負担することは少なく、個人で負担する等してきたが、今後も同様に行う考え。(佐久間・佐藤)
Q.補助金の適用される楽譜はどのようなものか。ソロ・デュオ等は?(河野)
〜上記質問について全体討議〜
・低音'sはアンサンブル団体であるため、教則本・ソロ譜については適用外(田巻)
・デュオ以上の編成であればアンサンブルの定義に適っているのでは?(河野)
・発表の候補として捉えられる範囲での適用で良いのでは?(千葉)
・所有者を明確にして著作権の問題を避けるべき(蔵書が全てコピー譜というのはよろしくない)であるので、個人所有としてリストにのみ記載という形ではどうか。所有者の意思により「部に寄贈」とされた時点で「蔵書」と見なす。(佐久間)
→役員あずかりにて後日討議することとする。