毒電波放送局-PoisonousRadioStation-へようこそ!

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このHPと管理人について

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著作権の取り扱いについて

 当HPで引用(使用)されている画像・音声・文章等の著作・肖像権はすべて著作者(管
理受託者)・肖像本人等にあり、無断で転用する事は法律で禁じられています。


 当ページでは、html文書及び構成ファイル内で、権利者(著作者)に無断で出版物その
他より、画像・音声・文章等を引用(使用)しています。

 インターネットの現状及び将来を視野に入れた対応に遅れている現行法では、基本的
にこれらの行為は禁止されていますが、当ページでは著作物の取り扱いに対し一定の
基準を設け、これらの引用行為が正当である事を主張すると共に、各権利者への理解
を求めています。

 引用についてはやむなく権利者に無断で行っていますが、理由はこれら引用行為が
インターネット上で管理しきれない程の規模で行われており、権利者が自らその窓口業
務を行う事は事実上不可能だと判断した為です。

 万が一、不本意ではありますが、これらの扱いに対し不服のある場合、メールその他
によって当ページ管理者までご連絡下さい。
該当する箇所の削除・修正等によって対応したいと思います。

 しばしば行われる、「見せしめ」的な法的手段への訴えはご容赦願います。
(悪意はありませんので、権利者の指示には全面的に従います)
有事の場合、全てのやりとりはweb上で公開する予定です。

 将来、このページで主張する内容が合法となる事を期待します。


引用規則

印刷物(写真・図版)

【条件】

  • 出典(掲載物・発行元)を明記

 非営利目的による、印刷物の内容の一部を電子化してホームページに掲載する行為
は、例えば教育現場でのペーパーテストや配布資料において、教科書等の出版物から
図版を複写して引用する行為と同等であると考えます。

 つまり、「善意による」「非営利」「部分引用」という条件を元に、権利者に損害を与えな
いものと見なし、引用元の印刷物を購入その他の合法的手段で入手した者の権利とし
て、「印刷物の正当な利用方法」だと主張します。

 なお、出典の記載箇所は、ページレイアウトやファイル構成上の都合等により、下記の
何れかとします。

  • 「トップページより、最新のブラウザの機能で移動/閲覧可能な何れかのページ
    (html)文章内(htmlコメントタグ内表記も可)
  • ダウンロード可能なファイルの、本体または添付ドキュメントファイル内

音声(音楽著作物)

【条件】

  • 出典(掲載物・発行元)を明記
  • 客観的に判別可能な演奏時間短縮/音質劣化措置

 コンパクトディスク等の音声を引用する場合、「善意による」「非営利」という条件を元
に、客観的に原版の全部で無い事か、音質の劣化が認められる形で用います。

 具体的には、CDより引用する場合を基準に「1曲の総演奏時間の半分以内」又は
「サンプリング周波数(44.1KHz)、分解能(16bit)、チャンネル(2ch)の積が、音源の
1/4以下」となるように用います。
(mp3形式の場合、ビットレート160kbit/secを基準とし、圧縮率も算入する)

 FMラジオ放送や有線放送等からの録音と同程度の内容であれば、昔から日常個人
レベルで行われており、これまで問題となっていない事から、権利者の利益を損なう恐
れは些少であると思われます。
(放送の場合、二次使用の料金がJASRAC等に支払われていますが、上記の様に原版
販売等に悪影響がない形での、且つ、個人による非営利目的である場合は、個人的な
使用の範囲と考えるのが正当だと思います)

 もし、それでも使用料を徴収したいというのであれば、CD本体料金にあらかじめ含ん
でおく形しか無いでしょう。
それでCDの定価が高くなるという不満があるのであれば、MDを主にラジオの録音に
しか使用していない私は、生MDにダビング相当料金が含まれている事に抗議します。

 音楽コンテンツのインターネット配信業務に対する影響も、質的・量的に明らかな差が
あれば、問題とならないでしょう。(もし権利者より要望があれば、引用曲の配信サイトへ
のリンクも検討します)

 この主張が認められれば、例えばブレイク前のアーティストのファンが、自ら主催する
ホームページ上で、そのアーティストの楽曲を試聴してもらいファンの輪を広げるといっ
た活動が可能になります。

 近年、レコード業界が、マスメディアで取り上げられる一部の売れ筋商品のみが大ヒッ
トする一方で、その他の商品が振るわないという状況を考えると、上記の例のようなペー
ジの存在は今後重要な存在になってくるでしょう。

 また、今後は音楽をストリーミング再生するタイプのバナー広告が現れ、逆にアーティ
ストサイドがページ主催者に頭を下げて(広告料を払い)BGMとして音楽を流して貰うよう
な時代になる事も予想されます。

 つまり、より多くの人に曲を聴いて貰う機会を提供しているという意味で、当ページの主
張する引用行為は、コンテンツ(曲)の宣伝にこそなれ、損害を与えるものでは無いと考
えます。(そもそも営業妨害を行う意志は全くありません)

以上の訴えを正当だと考える唯一の根拠


 当HP制作には万全の注意を払っておりますが、万一、当HPに上記の規則に当てはまらない
コンテンツがありましたら、ご連絡下さい。直ちに対処致します。


最後に

 当ページで主張している内容は、今現在、一切の法的根拠はありません。
文面的にも、恐らく穴がある事は予想されます。
(基準が甘いという指摘があるかもしれません)
なので、問題点の指摘や、提案等がありましたら、当ページ管理者までご連絡下さい。

 この文章を作成したのは、インターネットという黒船を前にして、権利の保護を焦るあ
まり、ほぼ全ての引用行為がその意図に関わらず違法行為と見なされている現状に、こ
のままではインターネットの発展と可能性が閉ざされてしまうのではないかと危惧した為
です。

 インターネット上に存在する「引用物」を全て取り締まることは、今現在存在するものだ
けを対象としても、ほぼ不可能です。ならば、まず正しい引用の基準を作るべきです。
少なくとも、金の巻き上げ方を考えるよりも先に。
 どこまでが許されるのかがグレーゾーンだから、「すべてやる」人間と「何もやらない」
人間に分かれるのです。

 かつて覚醒剤の蔓延が深刻な問題となっていたオランダは、敢えてマリファナを合法
化する事で、その他の覚醒剤を用いる人間を激減させた経緯がありますが、全てを禁
止するよりも効果的に、犯罪を減らす方法はあるのです。

 未成年者が、好きでもない煙草を吸ったりするのも、インターネットで使いもしないソフ
トのコピーを集めたりする人間がいるのも、それが「悪い事」だから面白いのでしょう?

 もし、この文章を最後まで読まれた方がおられましたら、感謝します。
(よほど暇だったんですね?)


1999/09/01

gen@管理人    gen@gold.interq.or.jp