Book Library. ( あ行 : 江戸川乱歩スペシャル )
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| タイトル | 出版社 | キーワード | 内容 | ISBNコード | 分類コード | 分類内容 | 発行形態 | 出版年月 | 購入年月 | タイトル(カナ) | |
| 幽霊塔 | 創元推理文庫 | 乱歩18 | 全編を彩る計り知れない謎波瀾万丈の翻案大ロマン | 4-488-40118-X | C0193 | 推理小説 | 文庫 | 1997年9月 | ユウレイトウ | ||
| 三角館の恐怖 | 創元推理文庫 | 乱歩17 | 癒されぬ渇きゆえに屈折した哀しい愛の物語 | 4-488-40117-1 | C0193 | 推理小説 | 文庫 | 1997年4月 | サンカクカンノキョウフ | ||
| 緑衣の鬼 | 創元推理文庫 | 乱歩16 | 恋に落ちた探偵作家の前に立ちはだかる緑の影 | 4-488-40116-3 | C0193 | 推理小説 | 文庫 | 1996年11月 | リョクイノオニ | ||
| 何者 | 創元推理文庫 | 乱歩15 | 本格趣味の秀作 | 4-488-40115-5 | C0193 | 推理小説 | 文庫 | 1996年4月 | ナニモノ | ||
| 盲獣 | 創元推理文庫 | 乱歩14 | 悪逆無道の限りを尽くす男を描くクライムストーリー | 4-488-40114-7 | C0193 | 推理小説 | 文庫 | 1996年2月 | モウジュウ | ||
| 大暗室 | 創元推理文庫 | 乱歩13 | 客船難破の折父子二代にわたる因果の物語 | 4-488-40113-9 | C0193 | 推理小説 | 文庫 | 1996年1月 | ダイアンシツ | ||
| ひとでなしの恋 | 創元推理文庫 | 乱歩12 | 著者の短編作家時代の掉尾を飾る10編 | 4-488-40112-0 | C0193 | 推理小説 | 文庫 | 1995年10月 | ヒトデナシノコイ | ||
| 算盤が恋を語る話 | 創元推理文庫 | 乱歩11 | 魅力的なトリック・どんでん返し・意外な結末 | 4-488-40111-2 | C0193 | 推理小説 | 文庫 | 1995年10月 | ソロバンガコイヲカタルハナシ | ||
| 影男 | 創元推理文庫 | 乱歩10 | 明智小五郎の幕引きも鮮やか窮極の冒険活劇 | 4-488-40110-4 | C0193 | 推理小説 | 文庫 | 1995年10月 | カゲオトコ | ||
| 湖畔亭事件 | 創元推理文庫 | 乱歩9 | 警察も匙を投げた世にも不思議な怪事件とは | 4-488-40109-0 | C0193 | 推理小説 | 文庫 | 1995年8月 | コハンテイジケン | ||
| 妖虫 | 創元推理文庫 | 乱歩8 | 神出鬼没の敵に再三苦汁を飲まされる名探偵三笠竜介 | 4-488-40108-2 | C0193 | 推理小説 | 文庫 | 1994年3月 | ヨウチュウ | ||
| 黒蜥蜴 | 創元推理文庫 | 乱歩5 | 妖艶な女怪盗と名探偵明智小五郎の頭脳戦 | 4-488-40105-8 | C0193 | 推理小説 | 文庫 | 1993年5月 | クロトカゲ | ||
| 魔術師 | 創元推理文庫 | 乱歩4 | 賊の手にかかって誘拐された名探偵明智小五郎の運命 | 4-488-40104-X | C0193 | 推理小説 | 文庫 | 1993年3月 | マジュツシ | ||
| 蜘蛛男 | 創元推理文庫 | 乱歩3 | 残虐な殺人鬼に対する民間の犯罪学者畔柳友助 | 4-488-40103-1 | C0193 | 推理小説 | 文庫 | 1993年2月 | クモオトコ | ||
| D坂の殺人事件 | 創元推理文庫 | 乱歩2 | 純日本的な家屋における密室状況下の殺人事件 | 4-488-40102-3 | C0193 | 推理小説 | 文庫 | 1987年6月 | Dザカノサツジンジケン | ||
| 孤島の鬼 | 創元推理文庫 | 乱歩1 | 南紀の孤島に待ちうける地獄絵の世界 | 4-488-40101-5 | C0193 | 推理小説 | 文庫 | 1987年6月 | コトウノオニ | ||
| 影男 | 角川文庫 | 怪人物影男の冒険 | 殺人方法に鮮やかな才能をみせる奇想天外な犯罪小説 | C0193 | 推理小説 | 文庫 | 1983年1月 | カゲオトコ |
敬愛する、江戸川乱歩氏の作品を紹介するにあたり、他の作品紹介と趣きを異にしてお贈りします。
探偵小説を代表作ととらえられがちな作家ですが、
耽美、怪奇小説にこそ、その本質がうかがえる作家です。
身の毛もよだつ怪奇譚や、わが目を疑うトリックの数々が読者をとらえて離しません。
主な舞台となる大正の終わりから昭和の初期には残されていた夜の闇。
人の心の奥底にも闇が潜んでいます。
ふとしたはずみで、迷い込んでしまうかもしれない異世界。
うつし世は夢
夜の夢こそまこと
(余談ですが、この方とは誕生日や没年など、共通点として心ひかれる部分があります。)