ぼろ・ワークス復活作戦!?・・・(^^;

少し重いかな〜??
復活と言うよりチューニング講座ですねこれは・・・(笑)
良い子は真似しないでね・・・(笑)

例によってブラウザーの閉じるで戻ってね


第十四回目・・・4月5日・・・燃圧計・燃圧レギュレーター・燃料ポンプ交換

今回私のミスでデジカメで撮るのを忘れてしまいました。
よって今回はレポートのみでご勘弁くださいませ・・・m(__)m

1・燃圧計取り付け

燃圧計は今回またまたトラストの電気式60φの物を使いました。
以前付けている排気温度計・AF計の下に60φに合う穴を空けます。
開け方はホールソーが有れば簡単ですが、52φまでしか持っていない為
穴の印をマジックで書き8mm程度のドリルで周りを開けていきます。
一周したら今度はジグソー又は金ノコで切り取ります。あとは印に沿って削ります。
トラストのメーターは実は裏から固定するステーが有りませんのできつめに
穴を開けることが肝心です。もし大きすぎたらタイラップなどでメーターの周りを
止めまだ動くようならバスボンドかシリコンシーラーで周りを覆うように塗りたくります。
以上で固定終了
配線は以前の配線に割り込ませて完成です。

2・燃圧レギュレーター取り付け
ワークスノーマルの燃圧は2.1ぐらいです。
燃料増量の為に今回エスクードV6の純正を取り付けました。
エスクード純正の燃圧は2.95ぐらいです。かなり高くなります。
燃圧レギュレーターはワークス(F6A)の場合少し付けにくい所に有ります。
サージタンクとカムカバーの間です。6mmのボルト2本で固定されてます。
大きさ・ボルトの穴はワークス・エスクードとも同じです。
ただしリターンパイプがエスクードの方が短いのでホースを2cm延長するか
交換したほうが良いでしょうしかし交換するにもエンジン側が手が入る隙間
が有りませんので、かなり難しいです。
私の場合今回そのまま取り付けて見ました。5mmしかホースが
とどいていませんが今のところ漏れが無いのでOKかな・・・(^^;
くれぐれもここはガソリンが通りますので、漏れたら大惨事になります。
つねにガソリン臭くないか確認が必要です。
僕は走行前・走行後に点検する事にします。
ここは後で対策します。

3・燃料ポンプ交換取り付け
高ブースト時燃料が追いつかなくなりそうなので交換しました。
今回日産シルビア・S15Rスペック純正です。
ワークス(軽四)は燃料タンクを外さないと交換できません
なるべく燃料は空にしておきます。いくら容量が少ないとは言え
かなり重いです。しかもガソリンなので火気厳禁ですよくわえタバコは絶対止めましょう
タンクはボルト4本で固定されてます。緩める前にホースを外します。
室内側2本給油用とエアー抜き用をバンドを緩めて抜きます。
配線メーター用とポンプ用も外します。
床下に回って、燃料フィルターのホース・リターンホースを外す
その際ガソリンがかなり漏れますので注意しましょう
当然圧は抜いてからしますよそれでも漏れますのでボルトなどで目くらを打ちます。
ボルトを緩めてタンクを外します。燃料少なめにしてましたがそれでも重たかったです。
一人ではやりにくいので二人でしましょう
タンクを下ろしたらプラスねじを6本緩めます。その下にポンプが有ります。
タンクにごみが入らないように注意しましょう
ポンプを外してS15のポンプと比べてみます。ポンプの長さはほぼ同じです。
ただしポンプの先に付いてる網(ストレーナー)はS15用は長いです。
10cmは長いかなそれをワークスの物と交換します。
丸いリングで固定されてますので、プライヤーで挟み外すと取れます。
排出側もワークス用と交換
あとは、もとどうりに取り付ければ完成です。
付け替えは簡単ですねボルトオンです。
多分シルビアS13・S14も同じでしょうどれでも付くと思います。
タンクを元の位置に取り付けホースをとめれば完成です。


4・エンジンをかけてみる
ブロロロ・・・エンジン音が変わりました。ゴボゴボ言ってる・・・(^^;
燃圧も上がってます。ってことは、全体的に燃調が濃くなってると言う事です。
下の方まで濃い感じですので、Fコンで補正してみます。
5000回転ぐらいまではかなり下げた方が良いでしょう
本来ならばコンピューターを書き換えた方が良いのですが
実車セッティングはかなり高額に成りますので
少し走ってはFコンで調整してAF計を見ながら様子を見ることにします。
しかし高回転域・高ブースト域ではマージンが出たので良いと思います。

以上で今回のレポート終ります。写真撮れる所は次回更新時に紹介いたします。


4月19日のちゅーんへ