遺伝子学を敵のレベルに届かせるのがなかなか大変になってきたので、思い切って二本目の遺伝子学ブースト武器を育成しました。これで遺伝子学のレベルが400近く上昇したので、今回は一気にすくつ攻略を進めます。251階時点のパラメータは各種強化込みで以下のとおりです。

補助魔法のレベルはこんな感じ。

遅まきながら魔術師ギルドに初加入を果たし、魔法書作家に回復・補助系の魔法書を予約したので、これまでよりも魔法レベルの上昇速度が上がりました。といっても、まだ加入して間がないのでそれほどレベルが上がったわけでもありませんが。
他の準備として、中途半端なレベルで放置してあった生きている光子銃を育成し、とりあえず属性ダメージの無効化を達成。音耐性は三回分なので朦朧無効化には届いていませんが、防具による耐性値も500以上ありますし、この程度の階層なら問題はないかな。
また、同じく中途半端なレベルだった二刀流サブの生きている鎌をレベル15まで育て、地獄属性追加ダメージなどを付加。これで回復速度が二倍近く向上したので、相手がアンデッドでなければダメージレースがかなり有利になったはず。
問題は、この程度の戦力でどこまで敵レベルのインフレについていけるかですね。450階到達を目標に、いざ挑戦!
![[画像] 270階で古城の主『ワイナン』に遭遇](image/07-31-c.jpg)
![[画像] 295階で赤き義眼の『クルイツゥア』に遭遇](image/07-31-d.jpg)
とりあえず300階までは命の危険を感じるようなボスには遭遇しませんでした。が、負けることはないにしても厄介なのがショートテレポートで飛び回る『ルードルボ』、『ワイナン』、『クルイツゥア』といった面々。沈黙の霧をかけても効かないことが多く、効いてもすぐに効果が切れてしまうので結局は必死で追い回すはめに。隣接した瞬間に姿が消えるといらつくことこの上ないです。沈黙の霧をもっと鍛えないとですね……。
あとは255階で遭遇した迷子の子猫にもかなり時間を取られました。グレネード発動武器の二刀流でサンドバックを叩いてみましたが、スウォーム連打だとスタミナ回復のためにたびたび武器を変える必要があるので、実時間ではまったく効率が上がりません。片手だけグレネード発動武器にして、スウォームのショートカットキーを押しっぱなしにするほうがよさそうですね……。
ともかく次の階からは再び敵のレベルが跳ね上がります。『ヴェスダ』あたりに遭遇したら勝てないかもしれませんが……まあ、行くだけ行ってみましょう。

314階にて、HP満タンの状態から瞬殺される(汗)。死亡時のHPは-2000以上だったので、一撃で4000ほど喰らっているのかな? 高レベルの「AA」拡張モンスターはもう避けて通るしかないですね……。とても太刀打ちできません。
要はボスにさえ勝てればいいので、やばいのが出ないことを祈りつつ先に進みます。『ロイター』や『ウンガガ』などを順調に撃破し、340階ですくつ屈指の強敵と思われる『@』に遭遇。その戦いの結果は……!

無理。おそらく二回殴られただけで死にます。しかも速度負けしているらしく連続で行動されることもあるので、勝利は絶望的です。セーブ&ロードによる「ずっと俺のターン!」なら倒せるとは思いますが、それはやりたくないです……。
しかたないので撤退。補助魔法を鍛えて出直すことにします。一気に攻略を進めるとか言っておいてこの有様だよ、お兄ちゃん!
とりあえず、こんなこともあろうかと道中で支配しておいたマスターシーフで店番をアップグレードします。交渉ブースト装備込みで以下の状態に。

次に、サンドバッグに吊るすバブルのレベルを遺伝子合成で上げます。デミリッチが出現する階層まで到達できなかったので、モンスター召喚の魔法で呼び出して支配。面倒くさい……。なんとか必要な数のデミリッチを確保し、以前に支配したアークリッチも使ってバブルのレベルを676に。
あと、モンスター召喚してたらこんなのも出ました。

このぐらいのレベルならそう遠くないうちに遺伝子合成できるようになると思うので、こちらも必要な数を支配しておきました。