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歯列矯正解説編No.06

文中に出てくる歯並びの絵は、鏡を見ながら書いたので見た向きそのままです。
パソコンのディスプレイを口を開いてそのまま「あんぐっ」と噛んだら
こういう歯型になるかな?とイメージしてください。
デジカメ画像とは左右逆になってしまい分かりにくいとは思いますがご了承ください。


上の前歯にブラケット(透明!)&ワイヤー

2001年7月3日

今回から保険証は国民健康保険。窓口3割負担だ。抜歯が終わっててよかった〜♪
失業第1回目の歯医者。今までは制服で歯医者だったから私服で歯医者ははじめてだ。
とりあえず、今日はついに上の前歯にもブラケット(金具)装着!
いつものように目を閉じてると、機械で歯の表面をきれいにしてる感触の後、
いつものように接着剤のにおいがして、それで先生がぺたぺたとブラケットをつけてる感じ。
「一度うがいしてください」と言われて、ぶくぶくうがいしてから鏡(手鏡が診察台に
用意されてる)で『どんな感じかな〜♪」と見てみたらびっくり〜!!!
私はメタル(いわゆる銀色の金具)での矯正のはずだったのに、つけられてるのは
透明のブラケットだったのだ。
びっくりして先生に「メタルじゃないんですか?!」と聞いたら、
「こっちの方がいいでしょ〜♪」とのお答え。
ぜったい透明の方が料金高いはずなのに、先生ってばやさし〜!!!
メタルじゃないのにあの料金だったらやっぱりかなり良心的な金額だ。
無事ワイヤーも装着されて終了。
先生が言うには、まず上の前歯をそろえたいんだけど、どうしても真ん中2本の
歯の方がその隣の歯より強いから、必然的に真ん中の隣の歯が前に浮き上がってくる感じに
なるらしい。これは治療の流れとしてまったく心配がないらしいけど。
それで、前歯がそろってから犬歯を後ろに引っ張って、それから一気に前歯を後ろに
もっていくらしい。
いろいろやり方があるのね〜・・・。
↑前歯のワイヤーはこんな感じです。真ん中2本が力強いってことは一度全部出っ歯に?ひえ〜!
下の前歯にはまだブラケットだけです。


2001年7月13日

右上奥のワイヤーの突き刺さりががまんできずに急きょ予約。
先生にはじっこをパチンと切ってもらって終了。でもほっぺにワイヤーがつきささって
できた口内炎は痛いまま(泣)
今回ワイヤーがほっぺ側に長めに出てた理由っていうのは、上前歯真ん中2本の力で両隣の歯が
浮き上がってくる計画なんだけど、その時にワイヤーが抜けてしまわないようにあらかじめ長めに
しておいたということらしい。
つきささりが怖いから極力短めにしてほしいんだけどそういう理由ならしょうがないね。


下の前歯と右下奥歯にワイヤー

2001年7月30日

ついに下の前歯にもワイヤーが!
でもいつもよりワイヤーの力が加わってる気がする。と思ってたら先生が
「これすでに痛いよね?でもなあ・・・う〜ん・・・ここは心を鬼にするか〜・・・」
と言い出したのだ。
下の前歯は生えてるスペースが足りない分かなり入り組んでるから大変みたいだ。
終わってから先生が「恨まないでね〜♪」とまで言ってきた。
いったいどんな痛みがくるのやら・・・(泣)
3日後:ご飯粒が噛めません。そばの薬味ねぎが痛い
5日後:なんとかご飯つぶが噛めるようになりました
↑一番左の写真の抜歯の穴の下の歯にはまだワイヤーが通っていません
 まだおびきだすスペースがないらしい
入り組んでる下の前歯の影響で右下奥歯が痛い〜

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