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歯列矯正解説編No.07

文中に出てくる歯並びの絵は、鏡を見ながら書いたので見た向きそのままです。
パソコンのディスプレイを口を開いてそのまま「あんぐっ」と噛んだら
こういう歯型になるかな?とイメージしてください。
デジカメ画像とは左右逆になってしまい分かりにくいとは思いますがご了承ください。


上の犬歯2本をゴムで引っ張る・下前歯もチェーン(ゴム)で寄せる

2001年8月17日

今回はとりあえず上下ともワイヤー取替え。
歯医者に行くまでは歯の痛みは消えてたのに、ワイヤーを切った途端に
前歯にじわじわと痛みが。ワイヤーを取った途端に元に戻ろうと動く
痛みがあるとは。すごい。
先生が前歯たちを押したりしてチェックした結果、犬歯がちょっと
動き始めたらしく、「それじゃあ、歯を動かし始めるよ♪」と言ったかと思うと
上の前歯にワイヤーを装着開始。そして、「下も動かすよ〜」と言って
こんどは下の真ん中のにせものの歯を削り始めたのだ。ちょっとずつ動かして
このにせものの歯の部分が埋まると思うとすごいねえ。
下の前歯にもワイヤーが装着。
結局今回はどんな風になったかな〜と思ってうがいの後に鏡で見てみたら、
今度は上の犬歯の所にフックが登場!
なんでも、一番奥の歯のワイヤーの突き出た部分と今回装着したフックの部分に
顎間ゴムの時と同じ輪ゴムを装着して、ゴムの力でちょっとずつ犬歯を後ろに引っ張る
らしいのだ。おまけに下の前歯のところには鎖状のチェーンとか言われる
取り外しはできないゴムが装着。
下の前歯もこのゴムの力で引き寄せていくらしい。
←写真で分かるかな〜??

それにしても今回の上奥〜犬歯のゴムは引っかけるのが難しそう。先生に
「今回のは難しそうですね〜。毎日自分でとりかえるんですよね〜?」と不安げに
してたら、なんと即興で輪ゴムを引っかける道具を作ってくれた。
こんなの↓

やさし〜♪
でも、うちに帰って歯磨きの後自分で輪ゴムを初装着してみたら、指でも普通にできた。
なくても大丈夫っぽいけどせっかくだし大事にとっておこうっと♪
今回は治療日〜2日目の午後まで何もしてなくても痛くて何もする気が起きない感じ
だったけど、3日目の昼にはなんでも食べれる状態に回復。でも痛いところは避ける
ようにして食べるんだけどね。
まあ、おかゆの日が2日で済んだっていうのはかなりうれしい。いつもこれぐらいなら
いいんだけどね〜。

↑輪ゴムと歯の間に食べカスがすっごい入る(笑)こりゃ一晩磨かなかったら即虫歯だね。
フックはこんな形です→拡大図
上・下とも黄色の場所にゴムが入ってます。


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