歯列矯正解説編No.09
文中に出てくる歯並びの絵は、鏡を見ながら書いたので見た向きそのままです。
パソコンのディスプレイを口を開いてそのまま「あんぐっ」と噛んだら
こういう歯型になるかな?とイメージしてください。
デジカメ画像とは左右逆になってしまい分かりにくいとは思いますがご了承ください。
2001年10月1日
今回は上下ともワイヤーとりかえ。
まずワイヤーをはずすためにバチッバチッとワイヤーを切って、それからシュルっと
はずしていくんだけど、ワイヤーをはずしただけで元に戻ろうと歯が動きはじめて
ちょっと痛い。
先生が「これね〜、だいぶ歯の動きが速いみたいだからもう取るね」と言うからなんの
ことかと思ったら下の歯の真ん中につけてた『にせものの歯』をとってしまうという
ことらしい。相変わらず先生は私が歯抜け状態になる事を申し訳なさそうにしてる。
私は美的な事なんて気にしないんだけどねえ?
とりあえず、にせものの歯をとったらこんな感じ↓
それから下の歯の両側の犬歯のところにスプリングを入れて、下の真ん中には
チェーン状のゴムを入れて、スプリングとゴムの力で真ん中の隙間を埋めていくらしい。
右側のスプリングは犬歯の奥隣の歯を引っ張り出すための隙間を作るためのものらしい。
どんどん自分が機械化していっているのがとっても楽しい♪
私のマシン化している状態はどんな感じかというと・・・
右下犬歯のところ↓ 左下犬歯のところ↓
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なかなかナイスなマッスィ〜ンだね。いまにも「キー!ガシャ!」と動き出しそうだ(笑)
今回の痛みの方は中の上というところかな?2日間おかゆ。3日目の夜は普通にご飯粒が噛めた。
そういや、先生が言うにはどうやら歯の動きが想像してたよりいい感じらしい。
と、いうことは思ってるよりはやく矯正が終わるということかな?がんばって動いてくれ〜!
↑なんとなくちょ〜っとずつ全体的に動いてきてる気がする。ホントに歯って動くんだねえ・・。
下のピンクの所にスプリングが入ってます。上の歯の黄色のところには
直径7ミリぐらいの輪ゴム、下の歯の黄色のところにはチェーン状のゴムが入ってます。