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歯列矯正解説編No.10

文中に出てくる歯並びの絵は、鏡を見ながら書いたので見た向きそのままです。
パソコンのディスプレイを口を開いてそのまま「あんぐっ」と噛んだら
こういう歯型になるかな?とイメージしてください。
デジカメ画像とは左右逆になってしまい分かりにくいとは思いますがご了承ください。


下の歯にも輪ゴム&ひっかけフック

2001年10月31日

上のワイヤーはそのままで下のワイヤーのおとりかえ。
下のワイヤーをバチッバチッと切ってシュルっと取り外して先生が小さい歯ブラシで
すみずみまで掃除をしてくれた。
茶渋がいっぱいついちゃったしなんか言われちゃうかな〜と思ってたら先生に
「いや〜、あなたは本当に装置を入れてるのにキレイに磨いてるねえ。感心しちゃう」
とほめられた。うれしい。
でも一生懸命磨いてはいるんだけど小さい虫歯を発見しちゃったんだよね。
その虫歯っていうのはそれはいままで入り組んでて見えない部分にもともとできてたやつが
見える場所にでてきたみたいなんだけどね。不可抗力だね。こりゃ。
とりあえず小さい虫歯は今は無視しておくらしい。進行しないように頑張らねば。

歯の動きとしては下も真ん中付近はいい感じに動いているらしいんだけど、どうも右下犬歯が
動いてくれないらしい。バネも入れてるのにこの犬歯がびくともしない。

↑写真一番下の犬歯を手前に動かしてその奥の歯をもってくるスペースを開けたいんだよね。
 ちなみに茶色い部分は茶渋。厳密に言えば茶渋とニコチンが5:1の割合かな〜。

先生が
「今までは鎖状(∞∞∞∞←こういうやつ)のゴムを入れて引っ張ってたんだけど、これだと
 やっぱり劣化しちゃうから、上の犬歯の輪ゴムみたいに下の真ん中もフックを着けて
 毎日輪ゴムを着け替えて動かすことにするから。まあ、あなたは(輪ゴム装着に)
 慣れてるみたいだし大丈夫だね♪」
と言って上の歯にもついてるフックをつけ始めたのだ。
↓こんな感じ


上の歯よりもひとまわり小さい輪ゴムだしひっかけるのもちょっと難しいけどなんとかなりそう。
毎朝輪ゴムと格闘だな。


上から見るとこんな感じ

上の犬歯はちょっとずつ動いてるんだけどね。
拡大するとこんな感じ↓
←右側 左側→
犬歯の奥隣を抜いた隙間はほんのちょっと小さくなって逆隣に小さい隙間ができてきた。
はやくもっと動かないかな〜。

そういや今回は痛みがまったくなし。めずらしい。
治療した次の日も普通のご飯で全然OK。
奥歯に影響がないとこんなに楽だったんだね。うれしい。



下の歯の真ん中の隙間はちょっとずつ小さくなっててうれしい。犬歯以外は動くのが早いんだけどねえ。

下のピンクの所にスプリングが入ってます。上の歯の黄色のところには
直径7ミリぐらいの輪ゴム、下の歯の黄色のところには直径5ミリぐらいの輪ゴムが入ってます。
上下の輪ゴムとも1日1回私がつけかえてます。

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