ウチヒサルの峡谷に展開しているハト小屋といわれる谷筋

ウチヒサルの峡谷に展開しているハト小屋を説明するガイドのMurat DINC

ウチヒサルの峡谷に展開しているハト小屋といわれる谷筋に案内される


日本の値段から”芒rすると1ケタは安いと思われるような値段であった。味もそん色はなく程々の味がしており、これで10分ワインとして通るハズであると思われた。私はワインはドイツワインのベーレンアウスレーゼクラスしか飲まないことにしており、それ以外のランクのワインはあまり口に合わないからあまり飲まないことにしていた。ただそれだけのことである。人にそれぞれ好みがあるためこのトルコワインが気にいる人がいるかもしれない。その人なりとっては非常に値段も安く良いワインということになろう。荒涼とした大地に植えられているのはこの様にブドウの木が目立ったが、そのほかの植物は特にあまり目立たなかった。ここの観光地ということが非常にこの地域の経済活動の主な金銭面のひとつになっているのであろう。いまひとつはカッパドキア焼きという焼き物すなわち陶器の産地でも有名なとこであった。

観光客向きツアーバス次々乗り付けてきた


しばらくするとわれわれの車が近づいていたころになると外人の団体の観光客向きツアーバスは観光客を乗せて出発していった。バスの向こう側に露店の土産物店がずらっと並んでおり、そこに先ほどの外人の観光客を群がってショッピングをしていたようである。とにかくこのカッパドキアの町はいたるところ露店が、観光遺跡のそばにこの様な露店の土産物店がいっぱい並んでいる。地元の人が小遣い稼ぎか生活の糧としてこの様な土産物店を出して営んでいるのであろう。われわれも観光地の説明はほどほどに、この露店の土産物店に群がっていた。またショッピングが始まった。カイセリの町はトルコ絨毯の産地でも有名であった。そのせいかどうか分からないが、ここではたくさんなマントを安い値段で売っていた。1月の平均給料が30,000円の国である。従って物価からいえばここで売ってる品物は日本人にはいずれも格安の値段であった。それでも盛んに値切る交渉を始めていた。

白い印象的なウチヒサルの峡谷に展開しているハト小屋
ウチヒサルの峡谷に展開しているハト小屋を説明するガイドのMurat DINC
ウチヒサルの峡谷に展開しているハト小屋を説明するガイドのMurat DINC
次に我々をは観光ガイドによってウチヒサルに案内された。ここはとがった砦いう意味の巨大な1枚岩の城塞が目を引く場所で、そこに無数の穴がおられており、ふもとには住居が集積をしていた。われわれが案内された場所は峡谷に展開しているハト小屋といわれる谷筋である。ここは浸食さように切り取ら、カッパドキアの大地に無数の穴がほられており、その中に鳩が住みついて白い糞を蓄積し、これがこの村の重要な肥料として利用されているものである。まさに谷筋の光景は奇怪な景観であった。
われわれはちょうどこの谷筋を眺める高台に来ていたが、ここは次ぎ次に観光バスが訪れていた。みると民芸品を並べた露店もずらっと軒を連ねており、われわれに品物を買わないかと盛んに声をかけていた。時間も昼間を過ぎ、お腹もだいぶ空いてきたので食事をしようということになった。このウチヒサルにはホテルやレストランができていた。われわれはウチヒサルのレストランで食事をすることにした
 ビデオ映像
ウチヒサルの峡谷に展開しているハト小屋を説明するガイドのMurat DINC
ウチヒサルの峡谷

ウチヒサルの峡谷
とがった砦いう意味の巨大な1枚岩の城塞が目を引くウチヒサルの峡谷

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