ウチヒサルにある観光客用のトルコ料理レストラン

ウチヒサルにある観光客用のトルコ料理レストラン

ウチヒサルのトルコ料理レストランヘ案内

ガイドは連れていったところは、ウチヒサルにある観光客用のレストランであった。扉を開けると土産物店があり、その奥にレストランだった。土産物に興味あったが、おなかがすいていたので奧のレストランの方に入っていった。中に入ると、外人客のたくさんの観光客が既に食事をしていた。かなり大きなレストランであった。日本人は1人も見当たらなかった。レストランの左がわきにはコックがいろいろな料理をしていた。そこにたくさんな行列ができていて、お客さんが好きな料理をそこから取っていくような趣向であった。かなりな観光客の数であった。このレストランは熱気でムンムンしていた。たくさんの観光客のせいであろう。やがてウェイターが表れてきて私たちを席に案内した。丸いテーブルであった。バイキング方式なので好きな料理を取ってほしいということであった。みるとカバブーはじめトルコ料理専門の料理店であった。初めに何か飲み物はないかという注文取りが始まった。私はコカコーラを注文したが、皆それぞれビールとか、いろいろ注文していた。

外人客のたくさんの観光客が既に食事をしていた


これは料理代とは別に有料であった。早速お皿をとってたくさんの観光客が並んでいるところに行列をつくって待った。できたての料理をこの様にしてコックさんから次々と手にとってお皿に入れて食べるのはなかなか美味しいだろうなぁと思われた。日本でいう焼き鳥専門店みたいな店であった。トルコ料理というのはどちらかというと日本料理や、中華料理のようにこってりとした手厚い料理をするわけではない、放牧民族中心の肉や羊や、牛などを焼肉方に火を通すのが主体であった。いわばどちらかといえば簡単な料理方であったように思われる。日本でいう焼き飯風の料理もあった。シーフード料理も目についた。これおそらく淡水魚であろうと思われた。とにかく料理数はかなりたくさんにいろいろ提供されていた。トルコ料理というのは、そもそも私にはいま1味があわなかった.
ただこのように訪問した国の料理の味を楽しむのは楽しいことである。いろいろな料理の方式に目に触れ味わって勉強するのも非常に楽しいことがのであった。ひと通りトルコ料理を味わうと、今度はトルコのお菓子に挑戦してみることにした。
外人客のたくさんの観光客が既に食事をしていた
コックさんから次々と手にとってお皿に入れて食べるバイキング方式

コックさんから次々と手にとってお皿に入れて食べる


いろいろトルコ独特のお菓子がデザートとして出されていた。いろいろな種類をひと通りとってお皿に取って味わってみたが、独特の味がして、私の舌にはいまいちあわなかった。トルコのお菓子は大体すべてにおいて甘いお菓子が多いようであった。私にとっては甘すぎるという感じがした。それと暑いせいか、ドライなお菓子ではなくウエットなお菓子が多かったように思われた。これも私の舌にあわなかったひとつの原因であろう。果物もいろいろもられて出されていたが、これについては万国共通の味がして大変おいしかった。温州ミカンがあり、リンゴがあり、バナナがあり、ありとあらゆる果物が豊富に流れていた。私はお土産物に興味があったのでひと通り食事を済ますと、みんなトー足先に、店の玄関口にある土産物店に足を運んで、土産物の物色を始めた。いろいろトルコ風の面白い土産物が並んでおり、ここでトルコの土産をかなりな数購入することになった。値段は決して高くなく、手頃の買いやすい値段であった。最初私が土産物店に入ったころには私ひとりであったが、そのうち先にレストランに入っていた外国人観光客が食事終わってこの土産物を購入するために入ってきた。そうなると小さい店なので店の中がごった返してきたので、ほどほどにショッピングを済ませて車に戻った。

食事にはたっぷり1時間をかけてお腹を満たした。


ガイドに大変感謝したのは、このような専門のトルコ料理のレストランは私らが単独でこの様な観光地にきた場合にはなかなか探すことが困難だったが、ガイドをお願いしたおかげで、この様な地元の味を味わえるレストランに案内してもらったことに大変感謝をしている。味も程々の味がして、大変満足している。トルコでいえば、我々が訪れたレストランは最高級のレストランで、この地域では通っていたお店であったと思われる。ただ食事をしている間、気になったのはハエが多いということであった。われわれはハエを払いながら食事をしたわけであるが、気になったのはバイキング方式で出されていた料理の上にハエがとまっているということであった。次回の改善としてはこのハエをなんとかしてほしいと思った。われわれも日本では我々子供時代によくハエを食事中に目にした。子供時代にはハエを払いながら食事するのが当たり前の習慣であったが、現在では日本ではこのようなレストランでハエを見ることはまずない。そのため久しぶりに子供時代の食事の習慣を思い出した。食事にはたっぷり1時間をかけてお腹を満たした。
食事にはたっぷり1時間をかけてお腹を満たした。

訪れたみんなも体調の調子もよく、食事もよく進んでいる
昼食代9人で5100万トルコリラ、日本円で一人当たり千円余り

訪れたみんなも体調の調子もよく、食事もよく進んでいる

西田さんは体調も非常に良いらしく、たっぷりと昼飯を食べていた。観光に訪れたみんなも体調の調子もよく、食事もよく進んでいるので大変安心をしていた。
食事が進んでくるにつれて、ガイドさんに皆さんがそれぞれ希望を言い出した。大野よし子さんはトルコ絨毯を買いたいのでトルコ絨毯の工場に案内をしてほしいという。西田さんはぜひ焼き物を購入したいので焼き物工場に連れていってほしい言うことであった。みなさんにはそれぞれ食事をしながら次のショッピングの希望をガイドさんに頼んでいたが、時間が足りるのかなぁと心配になってきた。トルコ絨毯の工場とか焼き物の工場とかに連れていってくれとは、事前に契約時には話していなかったことがあり、それにガイドさんは快く承諾してご案内しましょうと言ってくる。先生の紹介のあったガイドさんはなかなか好人物で、印象もよく、大変親切にわれわれの希望を聞きながら案内をしてくれた。その意味でも大変感謝している。日本人の観光客からすればガイド料は、日本で頼んだ時のガイド料に比べて格段に安いガイド料金であったが、このような突発的なショッピングの希望に対しても気持ちよく対応してくれていた。

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