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ギョレメ岩窟教会観光

女性信者の住居

男性信者の住居
よくこれだけ岩窟を掘り、次々と教会を作ったものと関心をした。

いよいよ、ギョレメの岩窟教会の教会巡り。

洞窟はひとつひとつこれ教会である。この洞くつ教会にひとつひとつ入って見学をして行くわけである。洞くつの中は、天上と側面、洞窟内にフレスコ画が描かれていた。描かれている題材としては、受胎告知、最後の晩餐、キリストの昇天などキリストの物語りに関係するフレスコ画が描かれていた。かなり本格的な住み家となっていたものと考えられ、岩壁には、1階から2、3階にのぼる階段が掘られており、この中には食堂があり、台所があり、日々の生活の糧に必要なすべてのものが備わっていた。

壁に描かれているフレスコ画は素朴な絵で、決してバチカンで見るような芸術性の高いものではなかった。
実用的な信仰の対象として修道士たちが熱心に描いていったものである。それだけに素朴な絵であった。
修道士たちが信仰の対象として、あるいは信仰の場として住みついた場所であるので、この素朴な環境でいいのである。
とにかく、よくこれだけ岩窟を掘り、次々と教会を作ったものと関心をした。
われわれが訪れる教会には先のツアーが入ってて説明を受けており、その出るのを待って私たちもその教会に入って説明を聞いていった。
教会の横に亡くなった修道士用お墓も掘られていた。
フレスコ画の詳細についてはリンクしているインターネットを参考にされたい。

このような岩山に無数の住居跡、教会跡が洞窟として掘られていた。
岩壁には、1階から2、3階にのぼる階段が掘られており、
ギョレメ岩窟教会巡りも広いので息切れがしてきた。

先のツアーが入ってて説明を受けており、その出るのを待って私たちもその教会に入って説明を聞いていった。
岩壁には、1階から2、3階にのぼる階段が掘られており、
この中には食堂があり、台所があり、日々の生活の糧に必要なすべてのものが備わっていた。
壁に描かれているフレスコ画は素朴な絵
洞窟はひとつひとつこれ教会である

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