![]() ホテルの最上階に駐車場のスペースが確保されていた。 |
ホテルの最上階に駐車場のスペースが確保されていた。そして道の両側でたくさんの人がまだ活動していた。イズミルの町で最も高い高層ビルがヒルトンホテルであったが、街の中は雑然として、このヒルトンの高層ビルをなかなか見極めることが難しかった。さらにヒルトンホテルの前に車を止めて驚いたことに、ずらっと道にタクシーが別をなして我々の車はホテルの前に停車することすらできないような状態であった。Location Map いわいる混とんとした言葉の形容詞が当てはまる町の様子であった。 空港からはここまで車で30分ぐらい時間にしてかかったであろうか、それにしてもかなりな距離であった。 ここまで案内してくれたことはよほどうれしかったので彼にチップを10ドル渡して感謝の気持ちを表した。 美穂ちゃんにホテルの駐車場のあり場所を聞きに行ってもらうと、建物の裏側にホテルの駐車場の入り口があるという。 車を裏の方に回すと、ホテルの最上階に駐車場のスペースが確保されていた。 らせん道路何階もくるくる回りながら、上の駐車場にあるスペースに車を運んでいった。 最上階には何層にも車の駐車場スペースが確保されていてかなりたくさんの車はすでに駐車していた。 |
Hilton Izmir イズミル・ヒルトンホテル にチェックインわれわれは空いている1角に車を止めて、荷物を車から取り出してエレベーターで1階のロビーまでチェックインの手続きをするために降りていった。 エレベーターを降りると、そこは1面のショッピングコーナーになっていた。 このコーナーを通りコストをヤットホテルのロビーの入り口にたどり着いた。 意外であったのはフロントの空間が比較的狭いということであった。 ホテルのロビーの入り口にたどり着いた。 チェックインをすませて、部屋に入っていくと、部屋の中にエキストラベットが確保されていなかった。このためフロントに電話をしてエキストラベットを入れるように頼む。 窓から外の景色を見ると、高層ビルのためにかなり素晴らしい景色が展開していた。 イズミルの湾内を一望する大パノラマが窓ガラスの向こうに展開していた。 |
![]() ホテルのロビーフロアーは1面のショッピングコーナーに |
![]() ホテルのロビーの入り口にたどり着いた。 |
![]() ホテルのチェックイン手続きをする。 |
![]() フロントに電話をしてエキストラベットを入れるように頼む。 このイズミルのヒルトンホテルは5つ星ホテルになっていたが、 ホテルの空間スペースにゆとりがあまりないという印象であった。 ホテルサービスにも少し問題があり、エキストラベットは入ってないことに加えて、バスタオルやせっけんなど3人分が用意されていなかった。フロントに電話してもなかなかエキストラベットを運び入れるのにかなり時間がかかった。 建物そのものはイズミールの市街地に、最も高層の近代的なビルの景観を形容していたが、かなり使い方が荒っぽいのか、それとも保守管理が不十分なのかいずれか分からないが、せっかくの施設がもったいないなぁという感じであった。 |
イズミルの湾内を一望する大パノラマが窓ガラスの向こうに展開 もちろんこのホテルにはフィットネスセンターやプールそしてスカッシュボール、ボーリング施設など5つ星ホテルにふさわしい施設が完備されていたが充分それを生かしきれていない運営がされているように思われた。 隣の大野さんの部屋にもおそらくエキストラベットは入ってないと思われたのでフロントに電話するように連絡をしておいた。 1時間ぐらいたってやっと3人目のエキストラベットは用意されたのでこれに横になるといつのまにか寝込んでいた。 |