トルコ絨毯、トルコワインなどトルコ土産のいろいろ
ーイスタンプール国際空港にてー

トルコ絨毯の専門店の店もあった。

トルコ絨毯は最高級品がヘレケの絨毯


このほか、やはりトルコはトルコ絨毯が有名であり、このトルコ絨毯の専門店の店もあった。
今回のトルコを訪問して勉強したことは、トルコ絨毯は最高級品がヘレケの絨毯であるということである。
トルコの北西部にある産地で、材料はシルクやウールでおられており、草花をモチーフにした柄が特徴で、とにかくキメの細かい仕事が精緻なことで有名な絨毯であると言うことであった。
1CM角に30×30の結び目を入れるような非常に精巧な織物を織っているということで、ヘレケの絨毯は購入すると海外に持ち出す場合には国の許可がいるということであった。
今回はこのヘレケの産地まで絨毯を買いに行くことができなかったが、まぁもう一方の有名な産地であるカイセリでトルコ絨毯を購入することができたのでとりあえず満足をしていた。
幸いカイセリのカッパドキアでに学生さんが案内してくれたトルコ絨毯の店はバザール54と言って最もトルコで信頼を受ける最も大きな絨毯の専門店であった。
この専門店はすべて品物に定価がつけられており信頼のおける店であったので、われわれは大変ラッキーであった。

キリムはウールがほとんどでトルコ絨毯よりも値段も安く


絨毯はトルコ女性の花嫁道具といわれているが、シルクで幅2メーターのじゅうたんを織った場合に1日で織れる量は約幅1センチといわれて説明されていた。
従ってこれらを織り上げるのには何年もかかるような非常に手の込んだ作業がいるということであった。
それだけに使いコメば使い込むほどいいと言われている。
トルコ絨毯が丈夫で品がいいというのは、縦糸を2本一緒に結ぶダブレット方式にあるという。
まさに芸術品である。
このほかトルコの有名な絨毯の産地としてはコンヤとかベルガモとかそれぞれ有名な産地がある。
このような産地の絨毯がこの空港でも売られていた。
これと合わせてトルコで有名なのがトルコ絨毯よりも歴史は古いキリムであった。
キリムはウールがほとんどで敷物だけではなく壁掛けやクロスなどトルコ絨毯よりもお値段も安く非常に簡便に使用されているようであった。幸いわれわれがカッパドキアで案内されたユルギャップにこのキリムの産地があり、バザール54でもこの本場のキリムが販売されていた。
値段はトルコ絨毯よりも1ケタ安い値段である。

ハムなどトルコの冷凍食品の土産物
黒海といえばチョウザメのタマゴで有名

トルコの冷凍食品の土産物

非常に安いと思われたのがトルコワイン


黒海といえばチョウザメのタマゴで有名である。
これの缶詰がここでも販売されていたが、さすがにこれは値段がいささか高かった。
購入して帰るかと思ったが、これからギリシャのアテネに出発するので荷物になるので、ここで購入するのは見合わせた。
このほか非常に安いと思われたのがトルコワインである。
写真に写っているトルコワイン、これ1本が日本円で100円である。
土産物にぜひ買って帰りたいと思ったが、やはりこれも重さと割れ物であり、残念ながら日本に購入して帰ることができなかった。
ぜひここで購入して帰りたい品物のひとつであった。
まことに信じられないような値段であった。
物価が安いのである。
2時間たっぷりショッピングをして楽しむことができた。
われわれが訪問したカッパドキアがトルコでは有名なワインの産地である。
有名なワイナリーも多くこの酒店の店でもカッパドキアさんのワインが販売されていた。
そろそろ時間もきたので空港のショッピング街を後にして飛行機の乗り場に向かうことにした。
われわれが乗る予定にしていた飛行機はトルコ航空TK1845便で8:20 イスタンブール発であった。
有名なワイナリーも多くこの酒店の店でもカッパドキアさんのワインが販売されていた。
写真に写っているトルコワイン、これ1本が日本円で100円である
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