ベルガマBERGAMA (PERGAMUM)遺跡 ヘ

写真はイズミルの市街地の高速道路上からイズミルの市街を展望したところである。
E-87号線自動車専用道にてベルガマBERGAMA (PERGAMUM)遺跡 ヘ

前方の丘陵地にアパート群が林立している。イズミルはトルコで第3番の大きな都市である。
いよいよでギリシャローマ時代の古代遺跡の観光に出発することになった。
イズミルの町の高速道路通って、まずアレキサンダー大王ユカリのベルガモ遺跡に観光に出発することになった。

町の市街地に来ると時速60キロまで制限速度

11.4(土)エーゲ海ギリシャ・ローマ古代遺跡ベルガマBERGAMA (PERGAMUM)遺跡 観光 ヘ

人口も大きく、いたるところでこの様なアパートが建築されているのが印象的であった。この走っている高速道路はもちろん無料であった。高速道路の最大制限速度は時速120キロであった。一般道の制限速度は時速90キロメートルであった。町の市街地、人家があるところに来ると時速60キロまで制限速度が落とされていた。イズミルの市街地は一般道路に入っていくと交通渋滞が激しく、いたるところで渋滞を起こしてなかなか車は走るのが困難であった。このため目的の観光地に到着するまでに予想以上に時間を費やすことになった。
イズミルの町から郊外に出て1時間ぐらい走ったところであろうか急に前方で次々と車が止められていた。
私たちの車も同じように止められた。
警察官らしき人が車にやってきて、なにやらトルコ語でしゃべっていたが、わからないので、ノーと言っておいた。

トルコでもスピード違反のネズミ捕りが行われていた


すると英語をしゃべる人を連れていって代わりにその人にしゃべらせ始めた。どうやらスピードを違反をしていると話していた。この人たちは警察官であるとも言った。日本で行われているようにトルコでもネズミ捕りが行われていたのである。私は制限速度はこの道路はいくらなのかと聞いた。この区間は時速60回キロであると話していた。あなたの車は時速90キロの速度が出ていた。それでスピード違反で罰金を払う必要があるとのことであった。
日本と違って、トルコの道路ほとんどを制限速度の表示がない道路である。
トルコの道は、道路標識がほとんどなく、何度も道に迷うことになったが、ましてや道路の制限速度などの表示もほとんどないって言っていい状態であった。
ここであんまり議論をしていても時間がもったいないので、罰金はいくらかと聞くと意外にも日本円で3,000円ほどであった。ここでキャッシュで払えばいいのかというとをそれでOKというのでパトカーの警官に現金を渡して無罪放免となった。
処理は日本と違っていたって簡単であった。

こんなことはあまりないのでちょうどいい機会だから記念写真を一緒に撮らしてくれと言ってパトカーと記念写真を撮った。
ベルガモの市街地に入っていくと前方に小高い山が見えてきた。
これがあの有名なヘレニズム文化遺産を代表するアレキサンダー大王の遺産を受け継いだベルガモ王国の
首都であるベルガマBERGAMA (PERGAMUM)遺跡。

あとでわかったことであるが、観光バスから始まって、かなりの車がこのねずみとりで捕まっていたということであった。
イズミルからは距離にして80キロメートルの距離であった。
約1時間で到着の予定がいろいろトラブルや道路の渋滞そして
道に迷ってたりして結局遺跡についたのはお昼ごろになっていた。
道路標識にヤットこちらの方向がベルガモの町であるという表示が出てきたのでそこで道路を下りてベルガモの市街
に入っていった。
町の市街地に入っていくと前方に小高い山が見えてきた。
これがあの有名なアレキサンダー大王の遺産を受け継いだベルガモ王国の首都である。
見ると頂上にアクロポリスが見えていた。
ヘレニズム文化遺産を代表する遺跡でもある。
市街地に入っていく道路の両側には土産物店がずらっと軒を連ねていた。
道路は石畳となっており、車のスピードが出せなくなっていた。
人通りも多く活発な町の経済の様子が伝わってきた。
先方小高い丘に向かってこの山の斜面を登る道路が整備されていた。遺跡への道である。

ベルガモの市街地

ベルガモの市街地

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