
この島の頂上に一番乗りでバスでやってきた。
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この島の頂上に一番乗りでバスでやってきた。
バスに乗って30分ぐらい車に揺られていた。
まさにこの島の頂上にバスでやってきた。
たまたまわれわれの乗ったバスが1番最初に発車することができたので、
この島のを頂上へは今日一番乗りであった。
この島の頂上からは眺めがよく周囲のエーゲ海の海を見渡すことができた。
次から次へとこの駐車場にクルージングのオプショナルツアーの
観光大型バスが入ってくるとこの駐車場はまるで戦場のように
人でごった返してきた。
今までは全く人1人なかったような駐車場であったが、
大型の観光バスがこの駐車場に何台も駐車して、
そこから降りてくる観光客でいっぱいに駐車用の回りは
人でごった返していた。
頂上にはかなり大きな車の駐車場があり、この前にこの島の
頂上の遺跡の神殿に入る入場券の販売する小さな小屋があった。
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次から次へとこの駐車場にクルージング
のオプショナルツアーの観光大型バスが
この入場券を販売する小屋にちょうど2人の親子の女性がいた。
子供と思われる高校生ぐらいの女の子は私が持っている
デジタルビデオカメラに非常に興味を持って質問をしてきた。
大変好奇心のおう盛な女の子で、デジタルビデオカメラだということ
を話すとこのような小さなデジタルビデオカメラは初めてのよう
であったので、大変驚いていた。
値段を言うとまた安いので驚いていた。
このようなことを話しているうちに次から次へと頂上の
駐車場にバスがどんどんと入ってきた。
バスに乗っている添乗員のガイドの女性が遺跡の
神殿の入り口から中に入ってくれというのでわれわれも
入場券売り場から中に入って山頂にある遺跡の神殿の
回りに近づいていった。
この入場券売り場ではすぐそばにこの遺跡の神殿の
復元模型の図を掲示していたが、英語とギリシャ語であるが説明をしていた。
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次から次へとこの駐車場にクルージングのオプショナルツアーの
観光大型バスが入ってくる
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この遺跡の神殿の入場券を販売する小屋の前で記念写真撮影
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この遺跡の神殿の入場券を販売する小屋に
ちょうど2人の親子の女性が
内容を読むことができなかったが、復元したこの遺跡の神殿の完成図形が
示されており、アテネにあるアクロポリス神殿に、そっくりの建物が古代の
昔ここに建てられていたことを物語っていた。
なぜこのような島の頂上にこのような遺跡の神殿が作られていたかは
理由は分からなかったが、まことに巨大な遺跡の神殿がこの島の
頂上に作られていた。
しかも現在もほとんどこの巨大な遺跡の神殿は昔のままの姿を
残しており、今にその素晴らしい形状をわれわれに姿を表していた。
ちょうどこの島の頂上からは周囲の海が一望する素晴らしい景観の場所で、
反対に回りの海からはこの頂上の遺跡の神殿を見ることが
できたということは想像に難くない。
つまりこの辺の海の船の航海の際に、今でいう灯台の代わりのひとつ
の目印にもなったのではなかろうかと思われた。
この売り場の小屋にはこの遺跡の神殿を説明した英語の簡単な
パンフレットが置いてありそれは無料で配られていた。
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エギナ島山頂のアフェア神殿
復元模型の図を掲示
バスの添乗員から入場する乗客の数をこの親子の女性が数を聞いて
入場者の数をチェックしていたが、次から次に入場客が押し寄せていたので、
親子で数をチェックしていたがなかなかチェックは難しかったようである。
一応を形式的なチェックだけのようであった。
料金はそれぞれのバスの添乗員の人間から直接支払ってもらっていた。
あとでわかったことであるが、この入り口の親子の女性は
われわれがやってきたために、わざわざそれに合わせて
ここにやってきて、入場料を集めているので、われわれの数
のチェックを済ますとすぐにこの小屋を占めて山の頂上から下に降りていった。
誠にギリシャ人らしい奇抜な商売の方法で、そこにはのんびりした
島の生活の一端をうかがい知れた。
おそらくこの島に住んでいる住民にとってはこの頂上の遺跡の
神殿は見るのは無料なのであろう。
われわれ観光客からだけお金を取っているのではなかろうか。
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エギナ島山頂のアフェア神殿入場券を販売する入り口の小屋
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アテネにあるアクロポリス神殿に、そっくりのエギナ島山頂のアフェア神殿
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エギナ島山頂のアフェア神殿復元模型の図を掲示
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