Copyright (C) 2002 SQUARE CO., LTD. All Rights Reserved.

公都炎上
某日、ジュノ下層の競売所付近から火の手が上がった。
競売所には数多くの出品物が保管されている。
その出品物の中には、火気厳禁の品も多数存在する。
それらの品に燃え移ったのだろうか、最初はボヤ程度だった炎がその勢いを急激に増した。


燃え上がる炎。
その炎の勢いは、一時、ジュノの夜空を赤く染めた。
幸いにもその場に居合わせた多くの冒険者の手によって、火は無事消し止められた。
消火の際、ウォータやブリザド等の黒魔法が大いに役にたったそうである。
…が、出火原因もまた、ある冒険者の魔法の誤使用によるものだとの噂もある。

現在、我々は獣人との関係において非常に緊迫した状況を迎えつつある。
このような時期にこういった事が起こるのは、いささか不安であると言わざるを得ない。
状況に慣れていくのは仕方の無い事だが、その"慣れ"の中にあっても気は引き締めておきたいものである。
幸いにして大事には至らなかったが、少しの気の緩みが獣人の脅威を招く結果になるとも限らない。
我々は、再び闇の脅威にさらされつつある、という事を忘れてはならないのだ。
(記事:ウィンダス魔法新聞社臨時社員Minaf)

ということで、いい感じに燃えました。
といっても実際に燃えてはいませんよ、もちろん。
燃え上がる炎は、炎クリスタル使用の合成エフェクト。
主観視点にしてちょっとアングルを操作すると、アラ不思議、火事ですよ奥様。
ヴァナ時間が夜だった事も、炎の感じが引き立っていい感じに仕上がりました。


前の写真 次の写真


戻る