山歩日記「天狗岳」4/5
帰りは山頂から西に下り、岩だらけの「天狗の奥庭」という所に下りました。
←は奥庭の「すり鉢池」と天狗岳。
左が東天狗で、突き出た岩を「天狗の鼻」と云います。
 
下は黒百合ヒュッテと小屋の前にあったイベント掲示板。
屋根の白く見えるのはフトンで、青いのは太陽光発電のパネルです。
黒百合平は車道からは最短路でも2時間ほど歩くのですが、小屋にはピアノがあり、時々客寄せのコンサートが開かれるようです。演奏者も大変ですね。
掲示に「ケーナの夕べ」とありますが、これも15年ほど前の正月(どうも話が古いですね)、小屋に泊まったとき演奏がありましたが、同じ人かも知れません。
 
小屋から中山峠に出て同じ道を15分ほど戻り、分岐を右手の「にゅう」方面にはいります。
右は途中から見た「にゅう」のある台地。
左寄りの尖った所が「にゅう」らしい。
ここも針葉樹林の中は残雪があって手間取りました。
←「にゅう」。
変わった名前で、意味はよく判らないようです。
にゅーっとそびえているからかも知れません。
道標の標示も「にゅう」「にう」「にゅー」「ニュー」など様々で「乳」という傑作もありました。
下に小海方面が見えます。