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山歩日記「釈迦ヶ岳・黒岳」1/4 |
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12月21日、河口湖の北、御坂山地を山歩しました。 出発地の「すずらん畑」は、以前は山梨県芦川村だったのですが、最近甲州市芦川町となったようです。 六月頃はスズランの観光地となるようで、山の中ですが林道沿いに鈴蘭灯が立っていました。 川沿いの細長い村で、入口には鶯宿(おうしゅく)という優雅な地名もあります。 駐車場は何か所かありますが、観光案内板のある広い駐車場が釈迦ヶ岳への近道で、すぐ上に尾根への登り口があり(→)、そこから30分も登ると尾根に出ます(↓)。 尾根道はコブを幾つも越えて行きますが、そのひとつ、府駒山を過ぎると、木の間ごしに釈迦ヶ岳が見えてきました(右下)。 |
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↓山頂が近づくと岩の道になり、ロープが下がっていたりしますが、特に使わなくても上下できます。 ![]() ↑石仏の立つ山頂。お地蔵さんは手編みの毛糸の帽子やセーターを着ています。 |
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