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←は2005年11月の釈迦ヶ岳の写真です。
芦川町を挟んで対向する南側の尾根(前頁写真の富士山の下に見える尾根)の、大石峠から節刀ヶ岳の間あたりから見たもので、何となく大仏がうずくまっているような感じに見え、それが名前の由来かとも思われます。
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林の間から見た黒岳。
下の方の横線は林道で、左手が日向坂峠になります。
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↑日向坂峠。「どんべい峠」ともいうようです。
林道が越えていて、釈迦ヶ岳へはここから登るのが一番早いようです。
林道はブドウや温泉の石和(いさわ)に抜けられますが「12月10日から4月25日まで冬期閉鎖」と書いてあります。
黒岳に向かう尾根すじのブナの大木→。
枝にヤドリギがついていて、これは常緑なので冬には目立ちます。
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黒岳へは里山といった感じのゆるやかな登りで、山に多い岩や木の根による段差が無く、霜柱や落ち葉を踏んでゆく歩きやすい落ち着いた道です。
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頂上が近づくと残雪が見られるようになります。
黒岳というのは針葉樹におおわれた山という名前かと思ったのですが、実際は針葉樹は少なく、ほとんどブナやミズナラで、落葉した冬には明るい山です。
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