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山歩日記「鍋割山・塔ノ岳」1/4 |
4月4日、丹沢山地の鍋割山と塔ノ岳を山歩しました。四十八瀬川の奥、二俣まで車ではいれそうなので、「須賀神社」の脇の「西山林道」らしい道にはいったところ、あまりにも細く、畑に通う農作業用の道のようです。 途中で見掛けた犬の散歩の方に聞いたところ、「沢には出られるが、その先は行き止まりかもしれない」とのことで、わかりやすい大倉から歩くことにしました。 大倉から西山林道への横道ぞいの花畑→。 ラナンキュラスという花を作っているようです。 |
←四十八瀬川沿いの林道に咲くツバキ。ここを歩いていると車が過ぎて行きました。 横道は途中崩れていて車両は通れず、他に入口はなさそうなので、初めの道は正しかったようです。 下左は二俣の手前の対岸、現在は使われていないらしい登山訓練所の建物。 下右は四十八瀬川の支流「勘七の沢」を渡る所。 この辺で林道が閉鎖され、周辺に駐車のできる空き地があります。 ここから鍋割山→小丸・大丸→塔ノ岳と廻り、大倉尾根の小草平からまたここに戻る予定でしたが、出発点を変更したため二時間ほど余分に歩くことになりました。 |
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何かきらきら光る物が見え、近づくと大量のペットボトルが置いてあります→。板きれに書いたものを読むと、これらは頂上の鍋割山荘で使う水道水で、ボランティア精神旺盛の方、体力に余裕のある方は、ついでに持って登ってくれるようにということです。 ボランチア精神は幾らかあるのですが、体力の方が……ということで手を出せませんでした。 以前、この山荘の主人を取材したテレビ番組を偶然見たのですが、ここから60キロから100キロもの荷物を運び上げるのだそうです。 |
←杉林などの山腹を、鍋割山から延びる尾根まで登った所、後山乗越(うしろやまのっこし)という辺りからの西側の眺め。ここで休んでいると、大学生くらいの若い方が登って来ました。 トレーニングになるだろうと、先のペットボトルを三本持って来たのだそうです。 平日に若い人に会うのはめずらしいと思ったら、この週はまだ春休みでした。 |