山歩日記「権現岳・鷲ヶ峰」2/5
しばらく急な登りがあって林が切れると、最初のピーク、前三ッ頭です。
 
←前三ッ頭からの富士山。

この辺は森林限界ぎりぎりのようで、ハイマツ、シャクナゲ、ダケカンバなどの背の低い樹木と岩の露出地です。
 
次のピーク、三ッ頭に向けてまた登ります→

←その辺りから今日の山歩予定地だった編笠山がよく見えます。
右奥は西岳。

三ッ頭→。
好展望地で歩行距離も適当なので、天女山から三ッ頭に往復の人も多いようです。
 
 
 
下は北側の展望。
左が権現岳(とがった所)、右端がオーバーハングといった感じで獣の尻のように見えます。
中央が阿弥陀岳でその右が中岳、右端がちょうど一年まえ山歩の赤岳(こちらから見ると名前の通り)です。
アルペン風で、雪のある季節は見事かと思われます。