山歩日記「大室山」3/4

↑大室山への途中で道連れになったきれいな小鳥。
3mくらいまで近づくと飛び上がり、道から外れずに先に降りるところは、「道教え」という異名のある昆虫のハンミョウに似ています。
あとで鳥の図鑑で見るとコルリという夏鳥のようでした。
コルリとは5分くらい一緒に歩きました。
 
時々、樹林の枝越しに横幅のある大室山が見えます→。
右端が三角点のある山頂です。
←犬越路から大室山への尾根道は、林の切れ目から富士山が見える所が多く、豆桜や山桜も開花して春山らしい眺めです。
富士山の左下に見える中央がくぼんだような山は昨年12月山歩の菰釣山(こもつるしやま)のようです。
 
大室山の肩といった所に出て、そこから10分ほどで大室山を往復できます。
山頂はゆったりと広いものの、樹林に囲まれて展望はありません(下左)。
肩まで戻って、反対方向に下りると、湿地帯でよく見掛ける木道がありました↓。
緑の草は「バイケイソウ」というので、左側に枯れた茎が見えますが、7月頃そんな花茎が伸びて花をつけるようです。