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山歩日記「編笠山」1/4 |
八ヶ岳南部はアルプス風のギザギザした岩山が連なっていますが、南端の編笠山は名前のとおりに単純な台形の山です。登り口の観音平への途中に南側の開けた展望地があって、南アルプスの眺めが見事でした↑。 ↓富士山も秋から冬のようではありませんが、何とか見えます。 ![]() 南麓の観音平(1580m)まで舗装道路があり、終点が駐車場↑になっていますが、そこで交通整理のような事をやっているので、そんなに混雑するのかと思ったら、ちょうどその日、地元の小淵沢小学校の登山があったようです。 |
↓初めの少しの間は、散歩道といった感じで、落葉松林の中をゆるやかに登ります。 ![]() 前回に続いて小鳥と道連れになりました。今度はわりと地味な色合いで、ヒガラという鳥のようです↑。 |
←枝の間に見える左の山が目指す編笠山です。
この辺は今が新緑の季節で、野鳥の繁殖期なので、カッコウ、ツツドリ、ジュウイチといった夏鳥の声が賑やかです。 ジュウイチは「ジュイチー」と鳴くのですが思い詰めたような感じで、あちこち飛び回りながら鳴くので、迷子になった純一という名前の子供を探しまわる母親のようです。 |