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山歩日記「硫黄岳・横岳」1/5 |
茅野から麦草峠を越える道を少しあがると、石器時代の遺跡への案内板があり、次の「福沢工業団地入口」という信号を右折すると八ヶ岳へ向かう直線路になります。畑地を越えてカラマツなどの林に入ると「三井の森○○」といった看板が多くなり、周囲は別荘地やゴルフ場になります。 舗装路が終わる辺りで道が二手に分かれ、右側「夏沢鉱泉」に向かうと、その鉱泉の手前まで車がはいれるということですが、その林道がなかなかのでこぼこ道で、ボロ軽自動車が持つかなと心配しましたが、何とか駐車場のある桜平(→)までたどり着きました。 |
![]() ↑ゲートを越えて沢沿いの林道を登ります。地図に名前の表示がありませんが、たぶん夏沢なのでしょう、↑林の切れ間から豊富な水流が見えます。 |
![]() ↑夏沢鉱泉。山小屋風温泉宿といった感じで、入浴だけもできます。窓の下の青い板は太陽光発電のパネルですが、そのほか沢の水流を利用した小型の水力発電施設もあるようです。上右は鉱泉から少し登った道にあるアーチ形の木。右側から生えているのですが、なぜか道をまたいで反対側に垂れていて、ちょうど通り抜けられる形です。 |